【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第285号 2019.11.11配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「堅調な展開続くか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは107円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは109円25銭を終値で超えることである。
注目日:11月13日前後である。
●C点に注目したい。
週央にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。戻り高値の水準を推移しているだけに、注目したい。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。下値支持線ADラインが存在している。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げ、右肩上がりのAEラインに沿った動きを見せているからである。この場合、110円を試す動きに期待したい。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。また、先週末のローソク足が同事線に似た小さな足になっているからだ。
| 現在のポジション | 買い(11月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円00銭 |
| その後の高値・安値 | 107円48銭 |
| ポジション変更 | 108円35銭を越えると、売りポジションに |
約1週間のポジションで獲得した値幅は20銭前後であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「上値は重たく」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして119円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は11月14日前後である。
●BCラインに注目したい。
先週末に右肩上がりのBCラインに到達した。下げ止まることが出来るのであれば、このBCラインが下値支持線になることが期待される。逆に言えば、BCラインを割り込むと弱気が広がることが考えられる。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。ABラインを越えて現ペンタゴンに入ってからは、値を下げてきている。また、B点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BCラインが存在している。BCラインを割り込んだとしても、右肩上がりのBDラインが控えているからだ。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。
| 現在のポジション | 売り(11月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 120円30銭 |
| その後の高値・安値 | 120円15銭 |
| ポジション変更 | 121円20銭を越えると、買いポジションに |
およそ1ヶ月のポジションで獲得した値幅は3円弱となっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値の重たい展開が鮮明か」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは142円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには132円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:11月11日前後である。
●ADラインに注目したい。
上値の重たい展開が鮮明になるのであれば、右肩下がりのADラインに沿って推移することが考えられるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開となってる。B点が位置する時間帯を通過した後は値を下げている。また、ADラインに沿って右肩下がりに推移している。上値抵抗線AEラインも存在しているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。週明け早々にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 133円95銭 |
| その後の高値・安値 | 141円45銭 |
| ポジション変更 | 139円70銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ1ヶ月のポジションで獲得した値幅は約7円50銭となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「底堅く推移」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは73円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:11月22日前後である。
●B点に注目したい。
先週末にB点が位置する時間帯に到達した。つまり、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がということである。特に、先週末のC点が位置する時間帯に陰線が出現しているのも気になる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線ABラインを越えてきている。この先にも下値支持線BCラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。先週末に到達したB点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、B点が位置する時間帯に陰線も出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 73円45銭 |
| その後の高値・安値 | 75円65銭 |
| ポジション変更 | 74円40銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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