【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第281号 2019.10.15配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント(長期)★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは107円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは109円25銭を終値で超えることである。
注目日:10月14日前後である。
●BDラインに注目したい。BDライン水準は上値の節目の水準でもある。したがって、堅調な展開が続くのであれば、BDラインから上放れていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。C点が位置する時間帯より上昇に転じている。そして、上値抵抗線であったBDラインを越えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。節目の水準に到達した。また、週明けにE点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 108円05銭 |
| その後の高値・安値 | 108円60銭 |
| ポジション変更 | 107円15銭を割り込むと、売りポジションに |
約2週間のポジションで獲得した値幅はおよそ75銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開は続くのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして117円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは123円50銭を終値で超えることである。
次の注目日は10月15日前後である。
●CDラインに注目したい。
堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのCDラインに沿って推移していくことが期待されるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。下値支持線ACラインを割り込むことなく、C点が位置する時間帯を通過した後もCDラインに沿って上昇が続いているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線BDEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月10日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 118円65銭 |
| その後の高値・安値 | 119円95銭 |
| ポジション変更 | 117円60銭を割り込むと、売りポジションに |
約2週間のポジションで獲得した値幅はおよそ1円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「堅調な展開は続くのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは140円00銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには132円00銭を終値で割り込むことである。
注目日:10月16日前後である。
●CEラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのCEラインに沿って推移していくことが期待されるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。右肩下がりのADラインに沿って推移していたのだが、C点が位置する時間帯より上昇に転じている。そして、上値抵抗線CDラインを越えてきたからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。週央にD点が位置する時間帯を通過する。また、上値抵抗線CEラインの下方を推移している。したがって、流れが変わる可能性がある。
| 現在のポジション | 買い(10月10日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 133円95銭 |
| その後の高値・安値 | 137円85銭 |
| ポジション変更 | 132円40銭を割り込んだら、売りポジションに |
約2週間のポジションで1円50銭以上の値幅を獲得した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「節目に挑戦」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは72円00銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは76円00銭を終値で超えることである。
注目日:10月18日前後である。
●ADラインに注目したい。堅調な展開が続き、上値の節目を越えていくには右肩上がりのADラインに沿って推移していくことが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した後より上昇が続いている。しかも、右肩上がりのADラインに沿って推移している。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BDラインが存在している。また、D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(10月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 73円65銭 |
| その後の高値・安値 | 73円65銭 |
| ポジション変更 | 72円35銭を割り込んだら、買いポジションに |
わずか1週間のポジションで獲得した値幅はおよそ1円である。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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