【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第274号 2019.8.27配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「上値が重たい」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは104円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは109円25銭を終値で超えることである。
注目日:8月27日前後である。
●B点に注目したい。週明け早々にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。また、ACラインを先週末、割り込んできているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性がある。週明けにB点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。また、この先下値支持線CDラインが控えている。
| 現在のポジション | 売り(8月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 107円80銭 |
| その後の高値・安値 | 105円05銭 |
| ポジション変更 | 106円90銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「踏みとどまるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして116円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは126円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月28日前後である。
●ADラインに注目したい。下値支持線としてADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。ADラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足されることで弱気が広がることになる。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。上値抵抗線BDラインが効いている。また、BDラインを越えたとしてもCDラインが控えている。また、B点が位置するペンタゴンど真ん中の時間帯以降も値を上げずに推移しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性はある。下値支持線ADラインが控えている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月3日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 121円60銭 |
| その後の高値・安値 | 117円30銭 |
| ポジション変更 | 118円30銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下げ止まったか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは125円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:8月28日前後である。
●CEラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、上値抵抗線として存在しているCEラインを超えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
下げ止まりから底堅い動きを見せる可能性が出てきた。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇に転じている。下値支持線BEラインが控えている。D点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開が続くことが考えられる。C点が位置する時間帯を通過直後に大きな陰線が生じている。上値抵抗線CEラインも控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円30銭 |
| その後の高値・安値 | 126円55銭 |
| ポジション変更 | 130円50銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下値でのもち合い」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは70円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月30日前後である。
●BDラインに注目したい。下値支持線として存在しているBDラインを維持することで、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されるからだ。逆に言えば、BDラインを割り込むと、軟調な展開が続くことになろう。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。ペンタゴンの真ん中の時間帯あたるC点以降も陰線が出現しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性もある。C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後より値を下げてきているからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 75円40銭 |
| その後の高値・安値 | 70円75銭 |
| ポジション変更 | 72円75銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


