【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第273号 2019.8.19配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは104円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは109円25銭を終値で超えることである。
注目日:8月25日前後である。
●ADラインに注目したい。下げ止まりか落ち着いた動きに移行するのであれば、上値抵抗線であるADラインを超えていくことが求められるからだ。
ただし、ADラインを超えたとしても、その後にAEラインを超える動きになると「時間の逆行」が生じることになることから、上値は限定的か。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、ACラインを超えたとしてもADラインが控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性が出てきた。A点が位置する時間帯以降、下げ止まる気配を見せいている。また、上値抵抗線ABラインを超えてきているからだ。。
| 現在のポジション | 売り(8月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 107円80銭 |
| その後の高値・安値 | 105円05銭 |
| ポジション変更 | 107円10銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして116円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは126円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月20日前後である。
●AEラインに注目したい。下値支持線AEラインを維持することで、下げ止まっていくことが期待されるからだ。逆に言えば、AEラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がることになる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BEラインが控えている。また、C点が位置する時間帯より陰線が出現し、再び下落に転じているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性がある。下値支持線AEラインが存在している。また、D点が位置する時間帯を通過することが流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月3日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 121円60銭 |
| その後の高値・安値 | 117円55銭 |
| ポジション変更 | 119円30銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れは変わったか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは125円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:8月21日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。ペンタゴンの中心点の下方を通過している。また、上値抵抗線DEラインが控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性が出てきた。C点が位置する時間帯に陽線が出現している。また、下値支持線CDラインが存在している。下値支持線ACEラインが控えている。そして、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇に転じているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円30銭 |
| その後の高値・安値 | 126円55銭 |
| ポジション変更 | 130円55銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下値でのもち合い」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは70円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月23日前後である。
●BDラインに注目したい。下値支持線として存在しているBDラインを維持することで、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。A点が位置する時間帯以降も上昇することが出来ずに推移している。中心点C点の下方に位置しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性が出てきた。上値抵抗線ABラインを超え、下値支持線BDラインの上方を推移している。また、B点が位置する時間帯を通過した後に陽線が続いているからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 75円40銭 |
| その後の高値・安値 | 70円75銭 |
| ポジション変更 | 73円00銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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