川口一晃氏が注目通貨をピックアップして「相場展開」と「注目日」を解説しているWeeklyレポート「Let'sペンタゴン・チャート」です。

【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第272号 2019.8.12配信

【目次】

  1. ドル/円(日足)「下げ止まるのか」
  2. ユーロ/円(日足)「下値を試す」
  3. ポンド/円(日足)「下げ止まるか」
  4. 豪ドル/円(日足)「流れが変わるのか」

レポートの見方

USD/JPY(ドル/円)【日足】

*ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「下げ止まるのか」

ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは104円50銭前後を考えたい。

上昇エネルギーへの転換のポイントは109円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月13日前後である。

●D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点の位置が変化日となり下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。

第1シナリオ

上値の重たい展開が続いている。節目のADラインから下放れている。また、下値支持線と期待されたBDラインをも割り込んできている。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。CDラインが下値支持線になる可能性もある。また、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わることも考えられるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(8月1日)
ポジション取得時 107円80銭
その後の高値・安値 105円27銭
ポジション変更 107円75銭を超えると、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

*ユーロ/円のペンタゴンチャートデータ*

「下値を試す」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして116円00銭前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するのは127円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月14日前後である。

●ADラインに注目したい。下値支持線としてADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。ADラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がるからである。

第1シナリオ

軟調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陰線が通津行、値を下げている。上値抵抗線BDラインが存在しているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性が出てきた。下値支持線ADラインが存在している。週央にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(7月3日)
ポジション取得時 121円60銭
その後の高値・安値 117円70銭
ポジション変更 119円80銭を超えると、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

*ポンド/円のペンタゴンチャートデータ*

「下げ止まるか」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは125円50銭前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:8月16日前後である。

●B点に注目したい。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した。したがって、B点の時間的位置が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

第1シナリオ

下落が続いている。下値支持線と期待されたACラインを割り込んでしまった。また、ペンタゴンの中心点の下方を通過したことで、上値は限定的と考えられるからだ。

第2シナリオ

下げ止まる可能性も残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、BCラインが下値支持線になることも考えられるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(5月7日)
ポジション取得時 144円30銭
その後の高値・安値 126円97銭
ポジション変更 131円65銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】

*豪ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「流れが変わるのか」

豪ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは70円00銭前後を考えたい。

なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:8月15日前後である。

●C点に注目したい。先週末にかけてC点が位置する時間帯を通過した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのが否かがポイントになる。

第1シナリオ

軟調な展開が続いている。B点が位置する時間帯より大きく値を下げてきている。また上値抵抗線CDラインが控えているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性がある。下値支持線ADラインの上方を推移している。また、C点が位置する時間帯にかけて同事線も出現しているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(7月24日)
ポジション取得時 75円40銭
その後の高値・安値 70円75銭
ポジション変更 73円65銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

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