【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第265号 2019.6.24配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下値支持線を割り込む」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは106円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月26日前後である。
●BDラインに注目したい。下値支持線として存在していたBDラインを割り込んできた。このままBDラインの下方を推移すると真横に新しいペンタゴンが描き足されるとともに、BDライン水準が上値の節目として強く意識されることになる。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたADラインを割り込んできた。また、C点が位置する時間帯よりゆっくり下落してきているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も残っている。下値支持線BDラインが存在している。そのBDラインの上方で同事線が出現している。そして、D点が位置する時間帯を通過するからである。
| 現在のポジション | 売り(5月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円60銭 |
| その後の高値・安値 | 107円05銭 |
| ポジション変更 | 108円75銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして120円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは127円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月24日前後である。
●ADEラインに注目したい。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、少なくとも右肩下がりのADEラインを超えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落が続いている。上値抵抗線ADラインが控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。下値支持線CDラインが控えている。しかも、そのCDラインに到達すると同時に陽線が出現している。そして、週明けにD点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(6月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 121円90銭 |
| その後の高値・安値 | 120円95銭 |
| ポジション変更 | 122円45銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは135円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:6月27日前後である。
●B点に注目したい。先週末にかけてペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。中心点でもあるB点の下方を通過したことで、次のペンタゴンが右上に描きされる確率は低い。上値の重たい展開が続くことになろう。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点を通過した直後に陽線が出現している。下値支持線CEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円30銭 |
| その後の高値・安値 | 135円40銭 |
| ポジション変更 | 137円45銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは73円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月27日前後である。
●ACラインに注目したい。右肩上がりで下値支持線になっているACラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BCラインが控えている。下値支持線として期待されたACラインをも割り込んできているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。下値支持線ACラインを維持している。また、ペンタゴンのど真ん中にあたるC点を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(4月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円30銭 |
| その後の高値・安値 | 73円95銭 |
| ポジション変更 | 75円40銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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