【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第264号 2019.6.17配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「どちらに放れるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは107円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月26日前後である。
●BEラインに注目したい。現在、BDラインに沿って推移しているのだが、このBDラインからどちらの方向に放れていくのかがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。C点が位置する時間帯を通過した後も上昇することなく推移している。上値抵抗線ADラインが控えているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BDラインの上方を推移している。たとえ、BDラインを割り込んでもCDラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円60銭 |
| その後の高値・安値 | 107円85銭 |
| ポジション変更 | 109円05銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「再び下落」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして120円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:6月19日前後である。
●D点に注目したい。ど真ん中の時間帯を通過した直後より下落に転じている。このまま上値の重たい展開が続くのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
軟調な展開となっている。C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後より下落に転じている。また、上値抵抗線BEラインが控えているからである。
第2シナリオ
再び堅調な展開に移行する可能性は残っている。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、中心点のC点の上方を通過したことで底堅い動きが期待できるからだ。
| 現在のポジション | 売り(6月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 121円90銭 |
| その後の高値・安値 | 121円65銭 |
| ポジション変更 | 122円80銭を超えると、買いポジションに |
1ヶ月半以上の売りポジションで獲得した値幅はおよそ4円50銭。
ただし、6月14日に再度売りシグナルが121円90銭で点灯。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「軟調な展開が続く」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは136円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:6月20日前後である。
●ADラインに注目したい。軟調な展開が続くのであれば、右肩下がりのADラインい沿ってD点を窺う動きになっていくことが考えられるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまった。また、B点が位置する時間帯を通過した後も陰線が出現しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。週末にかけてC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円30銭 |
| その後の高値・安値 | 136円55銭 |
| ポジション変更 | 138円15銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは74円00銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月20日前後である。
●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまった。また、B点が位置する時間帯に陰線が出現している。そして、上値抵抗線BCラインが存在しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。また、下値支持線ACラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(4月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円30銭 |
| その後の高値・安値 | 74円50銭 |
| ポジション変更 | 75円75銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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