【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第260号 2019.5.20配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは108円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円10銭を終値で超えることである。
注目日:5月28日前後である。
●B点に注目したい。先週末にペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点に到達した。このB点の時間的位置が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。反発上昇を続けているが、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり再び軟調な展開が鮮明になる可能性がある。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性はある。A点が位置する時間帯より反発に転じている。下値支持線ACラインから上放れてきているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円40銭 |
| その後の高値・安値 | 109円05銭 |
| ポジション変更 | 110円55銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下げ止まるのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして121円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:5月20日前後である。
●B点に注目したい。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。しかも、先週末にかけて同事線が頻発していることから、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んでいる。上値抵抗線BCラインが控えている。そして、p点が位置する前ペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となる可能性がある。しかも、先週末にかけて同事線が頻発している。そして、下値支持線ACラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(4月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円15銭 |
| その後の高値・安値 | 122円10銭 |
| ポジション変更 | 123円80銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「真下に新しいペンタゴンが付く」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは137円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:5月21日前後である。
●E点に注目したい。AEラインを割り込み真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がっている。週明けにE点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。下値支持線と期待されたAEラインを割り込んでしまった。また、CEラインをも下回っている。そして、D点が位置する時間帯を通過した後も陰線が出現しているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も残っている。下値支持線DEラインが存在している。また、E点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円30銭 |
| その後の高値・安値 | 139円55銭 |
| ポジション変更 | 143円85銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下落トレンドが続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは74円50銭前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:5月23日前後である。
●CDラインに注目したい。下げ止まるのであれば、右肩上がりのCDラインに沿って反発することが期待できるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。右肩下がりのACラインに沿って推移している。C点が位置する時間帯以降も下落が続き、下値支持線と期待されたCDラインを割り込んできているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性も残っている。CDラインに沿って反発に転じる可能性は残っている。しかも、先週末にかけて同事線が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 売り(4月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円30銭 |
| その後の高値・安値 | 75円35銭 |
| ポジション変更 | 77円45銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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