【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第259号 2019.5.13配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まることが出来るのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは111円50銭前後を考えたい。
下落ネルギーへの転換のポイントは109円10銭を終値で割り込むことである。
注目日:5月20日前後である。
●A点に注目したい。先週末にA点が位置する時間帯を通過した。そして、A点通過の翌日には陽線が出現したのだが、A点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。現在のペンタゴンの中に入ってからも下落が続いている。また、安値p点水準を下回ってきたからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性が出てきた。A点が位置する時間帯が変化日となり流れが出る可能性がある。また、下値支持線ABラインおよびACラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円40銭 |
| その後の高値・安値 | 109円50銭 |
| ポジション変更 | 111円30銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「軟調な展開続く」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして121円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:5月20日前後である。
●BCラインに注目したい。BCラインが下値支持線になる可能性があることに加え、新しいペンタゴンが描き足される際に越えていくライン(BCライン)に到達すると流れが変わる可能性があるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。A点が位置する時間帯およびB点が位置する時間帯を通過した後も軟調な展開が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も出てきた。下値支持線BCラインが存在している。また、BCラインの手前で同事線が出現した後に陽線を示現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(4月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円15銭 |
| その後の高値・安値 | 122円50銭 |
| ポジション変更 | 124円40銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは142円00銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには147円00銭を終値で超えることである。
注目日:5月14日前後である。
●AEラインに注目したい。下値支持線として存在しているAEラインを維持することが出来るのか否かに注目したい。AEラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足されることから、弱気が広がることになる。逆に、AEラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後に陽線が出現したものの、上値抵抗線BEラインを超えることは出来ずに下落に転じている。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。下値支持線AEラインが存在している。また、C点が位置する時間帯を通過した直後に陽線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 144円30銭 |
| その後の高値・安値 | 142円25銭 |
| ポジション変更 | 145円15銭を越えたら、買いポジションに |
5月に入り買いポジションとなったのだが、先週早々に売りシグナルとなり、利益はおよそ1円弱であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まらない」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは75円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:5月15日前後である。
●D点に注目したい。D点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点の位置が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続いている。B点が位置する時間帯より下落が続いている。しかも、右肩下がりのACDラインに沿って推移している。そして、ペンタゴンのど真ん中の時間帯C点以降も下落が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きに移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、下値支持線DEラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(4月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円30銭 |
| その後の高値・安値 | 76円35銭 |
| ポジション変更 | 78円25銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


