【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第257号 2019.4.22配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「高値水準でのもち合い続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは113円前後を考えたい。
下落ネルギーへの転換のポイントは109円10銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月24日前後である。
●ACラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりの下値支持線ACラインを維持することが求められる。逆に言えば、ACラインを割り込んでしまうと、上値の重たい展開に移行することになろう。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇している。また、下値支持線ACラインが控えているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。B点が位置する時間帯を通過した後は値を上げることなく推移している。しかも、同事線が頻発しているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円30銭 |
| その後の高値・安値 | 112円15銭 |
| ポジション変更 | 111円を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「流れは変わったのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:4月23日前後である。
●D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい動きが出てくるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。上値抵抗線であったACラインを超えてからも底堅い動きを維持している。また、右肩上がりで下値支持線となっているCEラインの上方を推移しているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。また、中心点でもあるB点の下方を通過したことで上値は重たくなったからである。
| 現在のポジション | 買い(4月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円60銭 |
| その後の高値・安値 | 126円80銭 |
| ポジション変更 | 125円15銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下値の節目を試す」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは147円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには143円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月22日前後である。
●ACラインに注目したい。落ち着いた動きになるのであれば、右肩上がり下値支持線であるACラインを維持することが求められる。逆に言えば、ACラインを割り込むと弱気が広がることが考えられる。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性は残っている。右肩上がりのACラインの上方を推移している。また、B点が位置する時間帯で下げ止まる可能性があるからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。A点が位置する時間帯を通過した直後より下落に転じている。また、下値支持線と期待されたABラインを割り込んでしまったからだ。
| 現在のポジション | 買い(4月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 146円40銭 |
| その後の高値・安値 | 146円85銭 |
| ポジション変更 | 145円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは78円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月24日前後である。
●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯を通過した。そのB点で陰線が出現した。しかも、上値抵抗線ACラインの到達した直後である。したがって、流れが変わったのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯以降も底堅い動きが続き、上値抵抗線ABラインを超えてきたからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。上値抵抗線ACラインが存在している。しかも、ACラインの手前の高値付近で同事線が出現し、その後、B点が位置する時間帯に陰線が出現したからである。
| 現在のポジション | 買い(3月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 78円80銭 |
| その後の高値・安値 | 80円45銭 |
| ポジション変更 | 79円30銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。


