【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第256号 2019.4.15配信
【目次】

USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは113円前後を考えたい。
下落ネルギーへの転換のポイントは109円10銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月19日前後である。
●BCラインに注目したい。堅調な展開が鮮明になるのであれば、右肩上がりのBCラインに沿って推移していくことが期待されるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後より上昇している。また、右肩上がりのBCラインも存在しているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性はある。3月の高値とのダブルトップを形成する可能性がある。また、週末にはC点が位置する時間帯を通過することで流れが変わることも考えられるからだ。
| 現在のポジション | 買い(4月1日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円30銭 |
| その後の高値・安値 | 112円05銭 |
| ポジション変更 | 110円85銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:4月15日前後である。
●C点に注目したい。週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。
したがって、ど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線AD超えた後も値を下げることなく推移している。また、B点が位置する時間帯以降も値を上げている。そして、下値支持線DFラインが控えているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(4月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円60銭 |
| その後の高値・安値 | 126円75銭 |
| ポジション変更 | 124円60銭終値を割り込むと、売りポジションに |
約3週間でのポジションで獲得した値幅はおよそ1円50銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは148円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには143円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月22日前後である。
●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。上値抵抗線ABラインに到達した直後より上昇に転じている。また、下値支持線BCラインが存在しているし、BCラインを割り込んでも右肩上がりのBDラインが控えているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、B点時点でのローソク足が上ヒゲの長い足となっているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 146円40銭 |
| その後の高値・安値 | 146円85銭 |
| ポジション変更 | 144円80銭を割り込んだら、売りポジションに |
約1週間という短いポジションでの獲得した値幅はおよそ50銭であった。 なお、売りシグナルが点灯したのだが、先週末の上昇で再び買いポジションになっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上放れたのか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは78円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月18日前後である。
●BDラインに注目したい。もち合いを上放れていくのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BDラインを超えていくことが求められるからだ。BDラインを超えることが出来ないと、再び上値の重たい展開に戻る可能性も残すことになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。B点が位置する時間帯を通過した直後より値を上げている。また、上値抵抗線BCラインを超えてきているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。まだ、右肩下がりのBCライン沿って推移する可能性も残っているし、BCラインを超えても上値抵抗線BDラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(3月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 78円80銭 |
| その後の高値・安値 | 80円45銭 |
| ポジション変更 | 78円60銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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