川口一晃氏が注目通貨をピックアップして「相場展開」と「注目日」を解説しているWeeklyレポート「Let'sペンタゴン・チャート」です。

【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第255号 2019.4.8配信

【目次】

  1. ドル/円(日足)「週明けの動きに注目」
  2. ユーロ/円(日足)「横這いとなる」
  3. ポンド/円(日足)「踏み止まるか」
  4. 豪ドル/円(日足)「底堅い動きが続く」

レポートの見方

USD/JPY(ドル/円)【日足】

*ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「週明けの動きに注目」

ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは112円前後を考えたい。

下落ネルギーへの転換のポイントは109円10銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月10日前後である。

●BCラインに注目したい。先週末にBCラインに到達した。しかも、同事線に近いローソク足となっている。したがって、週明けの動きに注目したい。

第1シナリオ

底堅い動きが続いている。上値抵抗線ACラインを超えた後も底堅い動きが続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も値を上げているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BCラインに到達している。また、C点が位置する時間帯が接近していることから、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(4月1日)
ポジション取得時 111円30銭
その後の高値・安値 111円80銭
ポジション変更 110円45銭を割り込むと、売りポジションに

およそ10日のポジションであった。獲得値幅は約1円である。

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

*ユーロ/円のペンタゴンチャートデータ*

「横這いとなる」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。 次の注目日は4月15日前後である。


●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになる。

第1シナリオ

上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのADラインに沿って推移する可能性も残っている。また、直近の上値を見ると右肩下がりに推移しているからだ。

第2シナリオ

堅調な展開に移行する可能性がある。上値抵抗線ADラインを超えてきている。また、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(3月22日)
ポジション取得時 125円25銭
その後の高値・安値 123円65銭
ポジション変更 125円60銭を超えると、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

*ポンド/円のペンタゴンチャートデータ*

「踏み止まるか」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは148円前後を考えたい。

下落エネルギーの強い相場に転換するには143円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:4月12日前後である。

●BCラインに注目したい。堅調な展開を維持するのであれば、右肩下がりの上値抵抗線BCラインを超えていくことが求められるからだ。

第1シナリオ

底堅い動きが続いている。上値抵抗線として位置していたACラインを超えて来た。先週末のローソク足も同事線に似た足となっているからだ。

第2シナリオ

再び上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BCラインが控えている。また、B点が位置する時間帯を通過した直後より値を下げてきているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(4月3日)
ポジション取得時 146円60銭
その後の高値・安値 147円15銭
ポジション変更 145円25銭を割り込んだら、売りポジションに

およそ2週間のポジションで獲得した値幅は2円強であった。

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】

*豪ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「底堅い動きが続く」

豪ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは77円50銭前後を考えたい。

なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月10日前後である。

●BCラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりの下値支持線BCラインに沿って推移していくことが求められるからだ。

第1シナリオ

堅調な展開が続いている。下値支持線BCラインが存在している。また、B点が位置する時間帯を通過した後も底堅い動きが続いているからである。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能も残っている。下値支持線と期待されたACラインから下放れてきている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(3月26日)
ポジション取得時 78円80銭
その後の高値・安値 79円60銭
ポジション変更 78円30銭を割り込んだら、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

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