【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第250号 2019.3.4配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは112円50銭前後を考えたい。
下落ネルギーへの転換のポイントは109円10銭を終値で超えることである。
注目日:3月12日前後である。
●先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。また、先週末のB点が位置する時間帯に陽線が出現しているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(1月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 108円75銭 |
| その後の高値・安値 | 112円05銭 |
| ポジション変更 | 110円75銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開が鮮明に」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして125円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:3月11日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点の位置が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線ACラインを超えた後も上昇が続いている。B点が位置する時間帯を通過した後も陽線が続いている。そして、下値支持線CDラインが控えているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円20銭 |
| その後の高値・安値 | 127円45銭 |
| ポジション変更 | 125円55銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「週明けの動きに注目」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは148円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには143円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:3月7日前後である。
●先週末にC点が位置する時間帯にC点に引き寄せられた。しかも、同事線というオマケ付きである。したがって、週明けの動きに注目が集まる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。右肩上がりのACラインに沿って推移をしている。B点が位置する時間帯以降も上昇が続いているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。C点が位置する時間帯が変化日となる可能性がある。また、上値抵抗線BCDラインが存在している。そして、同事線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(2月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 143円35銭 |
| その後の高値・安値 | 148円55銭 |
| ポジション変更 | 145円30銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「もち合いとなっている」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは77円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:3月6日前後である。
●B点に注目したい。週央にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過していく。したがって、B点が位置する時間帯となり流れが変わるのか否かがポイントになるかからだ。
第1シナリオ
底堅い動きが続いている。年初の下落から見ると下値が右肩上がりとなっているからである。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性が出てきた。A点が位置する時間帯を通過した後より陰線が続いている。また、先週末のローソク足が上ヒゲの長い足となっている。そして、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円 |
| その後の高値・安値 | 79円70銭 |
| ポジション変更 | 78円60銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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