【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第248号 2019.2.18配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円50銭前後を考えたい。
下落ネルギーへの転換のポイントは109円10銭を終値で超えることである。
注目日:2月21日前後である。
●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。しかも、同事線が出現している。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。右肩上がりのADラインに沿って推移していると見ることもできる。また、下値支持線CDラインも控えているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月30日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 108円75銭 |
| その後の高値・安値 | 111円10銭 |
| ポジション変更 | 109円90銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「ど真ん中を通過」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:2月25日前後である。
●C点に注目したい。先週末にペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
底堅い動きが続く可能性がある。B点が位置する時間帯以降、右肩上がりのACラインに沿って推移をしているからである。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も残っている。下値支持線として期待されたACラインを割り込んできた。また、上値抵抗線CDラインが控えている。そして、C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 125円20銭 |
| その後の高値・安値 | 125円55銭 |
| ポジション変更 | 124円60銭を割り込むと、売りポジションに |
わずか3日でポジションが変更となった。ほぼ利益はなかった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下値は限定的か」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは140円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには145円を終値で超えることである。
注目日:2月22日前後である。
●ADラインに注目したい。ADラインを割り込むと「時間の逆行」となる。これはペンタゴンチャート上あってはならないこととされていることから、ADラインを割り込んで行くような大きな下落の確率は低くなった。つまり、下値は限定的となると考えられる。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性がある。A点が位置する時間帯以降も値を上げることなく推移をしている。右肩上がりのABラインの下方を推移しているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線ADラインを割り込むこと「時間の逆行」が生じることから、ADラインを割り込むような大きな下落の確率は低い。また、先週末の終値がACラインの上方を推移しているからである。
| 現在のポジション | 売り(2月6日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 142円 |
| その後の高値・安値 | 140円95銭 |
| ポジション変更 | 143円35銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続くのか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは77円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:2月20日前後である。
●ACラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線であるACラインを超えて行くことが求められるからだ。逆に、超えることが出来なければ、再び上値の重たい展開に移行していくことになろう。
第1シナリオ
B点が位置する時間帯を通過した後、底堅く推移している。また、下値支持線BCDラインが存在しているからである。したがって、底堅い動きが続くことが期待できよう。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性が出てきた。上値抵抗線ACラインが存在している。しかも、そのACラインの真下で同事線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(2月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 79円 |
| その後の高値・安値 | 79円20銭 |
| ポジション変更 | 78円10銭を割り込んだら、売りポジションに |
わずか5日のポジションで獲得した値幅はおよそ50銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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