川口一晃氏が注目通貨をピックアップして「相場展開」と「注目日」を解説しているWeeklyレポート「Let'sペンタゴン・チャート」です。

【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第245号 2019.1.28配信

【目次】

  1. ドル/円(日足)「ど真ん中の時間帯を通過」
  2. ユーロ/円(日足)「新しい流れとなるか」
  3. ポンド/円(日足)「真上に新しいペンタゴン」
  4. 豪ドル/円(日足)「堅調な展開が続いている」

USD/JPY(ドル/円)【日足】

*ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「ど真ん中の時間帯を通過」

ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは108円50銭前後を考えたい。

上昇エネルギーへの転換のポイントは110円50銭を終値で超えることである。
注目日:1月31日前後である。

●ACラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、下値支持線となっているACラインを維持することが求められるからだ。

第1シナリオ

底堅い動きが続いている。下値支持線ACラインが控えているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。堅調な展開が続くのであれば、ど真ん中の時間帯にあたるA点を通過した後も上昇していくことが期待された。しかし、上昇することなく、下値支持線ABラインを割り込んできた。また、上ヒゲの長い同事線が出現しているからである。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月17日)
ポジション取得時 109円25銭
その後の高値・安値 109円99銭
ポジション変更 108円85銭を割り込むと、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

*ユーロ/円のペンタゴンチャートデータ*

「新しい流れとなるか」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するのは128円25銭を終値で超えることである。
注目日:2月4日前後である。

●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否か。特に、ポジションが買いポジションに転換したことから、堅調な展開が鮮明になっていくのか否かがポイントになる。

第1シナリオ

堅調な展開が鮮明になっていく可能性はある。B点が位置する時間帯に陽線が出現している。つまり、B点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが鮮明になっていくことが考えられるからだ。

第2シナリオ

再び上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。下値支持線ABラインを割り込んでいる。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月25日)
ポジション取得時 125円25銭
その後の高値・安値 125円25銭
ポジション変更 124円を割り込むと、売りポジションに

1ヶ月半におよぶ売りポジションでおよそ10円の値幅を獲得した。

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

*ポンド/円のペンタゴンチャートデータ*

「真上に新しいペンタゴン」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは142円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するには145円を終値で超えることである。
注目日:1月31日前後である。

●ADラインに注目したい。上値抵抗線から下値支持線になったADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。ADラインを維持することが出来れば、堅調な展開が続くからである。

第1シナリオ

堅調な展開が続いている。上値抵抗線と考えられたADラインを超えて、真上に新しいペンタゴンが描き足された。これによって、ADラインが下値支持線となる。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陽線が続いているからである。

第2シナリオ

上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線BDラインが控えている。また、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月7日)
ポジション取得時 138円
その後の高値・安値 144円80銭
ポジション変更 140円を割り込んだら、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】

*豪ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「堅調な展開が続いている」

豪ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは77円50銭前後を考えたい。

なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:1月30日前後である。

●BCラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、右肩上がりのBCラインに沿って推移していくことが期待されるからだ。

第1シナリオ

堅調な展開が続いている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も底堅い動きが続いている。また、右肩上がりのBCラインに沿って推移しているからだ。

第2シナリオ

上値の重たい展開となる可能性もある。B点が位置する時間帯を通過以降、上値が重たくなりつつある。また、C点が位置する時間帯が変化日となる可能性もある。そして、上値抵抗線CDラインが控えているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 買い(1月11日)
ポジション取得時 78円
その後の高値・安値 79円05銭
ポジション変更 77円85銭を割り込んだら、売りポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)

本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。


i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

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