【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第244号 2019.1.21配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「右上に新しいペンタゴンが付く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは108円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円50銭を終値で超えることである。
注目日:1月23日前後である。
●D点に注目したい。週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、D点の位置が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開となっている。下値支持線BDラインを維持しながら反発に転じる。また、上値抵抗線ADライン越えてきた。そして、下値支持線DEラインが控えている。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に移行する可能性が残っている。上値抵抗線CDラインが控えている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月17日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円25銭 |
| その後の高値・安値 | 109円80銭 |
| ポジション変更 | 108円35銭を割り込むと、売りポジションに |
1ヶ月にわたる売りポジションによって、獲得した値幅が8円強となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「堅調な展開に移行するのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは131円50銭を終値で超えることである。
注目日:1月25日前後である。
●ABラインに注目したい。堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのABラインに沿って推移していくことが望まれるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性がある。次のペンタゴンが真横に描き足される場合、横切るライン(ここではABライン)に到達すると、そこまでの流れが変わる可能性がある。したがって、直前に陽線が続き値を上げていることから、下落に転じる可能性が考えられるからだ。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。A点が位置する時間帯以降、陽線が続き上昇している。また、下値支持線ABラインに沿って推移しているからである。
| 現在のポジション | 売り(12月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 128円20銭 |
| その後の高値・安値 | 118円30銭 |
| ポジション変更 | 125円25銭を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「堅調な展開となる」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは138円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには145円を終値で超えることである。
注目日:1月23日前後である。
●ADラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線であるADラインを超えて真上に新しいペンタゴンが描き足されることが求められるからだ。
第1シナリオ
上値抵抗線ACラインを超えてきている。また、B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。そして、下値支持線CDラインが控えている。したがって、堅調な展開が続くことが期待される。
第2シナリオ
上値の重たい展開に可能性が出てきた。上値抵抗線ADラインが存在している。また、C点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月7日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 138円 |
| その後の高値・安値 | 142円20銭 |
| ポジション変更 | 139円を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「堅調な展開が続く」」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは76円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは80円50銭を終値で超えることである。
注目日:1月22日前後である。
●D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点の位置が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線BDラインを超えてきている。下値支持線CEラインが控えている。そして、C点が位置する時間帯を通過した後も底堅い動きが続いているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。しかも、D点が位置する時間帯にかけて同事線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(1月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 78円 |
| その後の高値・安値 | 79円05銭 |
| ポジション変更 | 77円40銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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