【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第232号 2018.10.15配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「上値が重たくなる」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは113円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは109円を終値で割り込むことである。
注目日:10月22日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開となっている。上値抵抗線ADラインに沿って推移をしている。B点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も残っている。先週末に到達したC点が位置する時間帯が変化日になるか可能性がある。しかも、先週末には同事線も出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(10月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 113円 |
| その後の高値・安値 | 111円85銭 |
| ポジション変更 | 113円45銭を超えると、買いポジションに |
およそ1ヶ月におよび買いポジションで獲得値幅は3円強。緩やかながらの上昇トレンドをしっかりと掴んだ。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドとして132円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは127円60銭を終値で割り込むことである。
注目日:10月16日前後である。
●AEラインに注目したい。上値抵抗線として位置しているAEラインを超えることが出来ない限り、基本的には上値の重たい展開が続くと考えられるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。右肩下がりのACラインに沿って推移している。また、上値抵抗線AEラインが存在している。そして、A点が位置する時間帯以降も下落が続いているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性がある。B点が位置する時間帯を通過した。そのB点が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。しかも、同事線が出現している。
| 現在のポジション | 売り(10月8日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 130円50銭 |
| その後の高値・安値 | 129円25銭 |
| ポジション変更 | 130円95銭を超えると、買いポジションに |
約1ヶ月間に亘る買いポジションで3円以上の値幅を獲得できた。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「もち合いを放れるのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは146円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:10月16日前後である。
●C点に注目したい。週明け早々にC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が鮮明になる可能性がある。上値抵抗線ADラインが存在している。B点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからだ。
第2シナリオ
再び堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月12日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 148円 |
| その後の高値・安値 | 147円45銭 |
| ポジション変更 | 148円80銭を越えたら、買いポジションに |
一度、買いポジションに転換したものの、先週末に売りポジションに再度転換した。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは78円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:10月19日前後である。
●ACラインに注目したい。下げ止まるのであれば、上値抵抗線として存在しているACラインを超えていくことが求められるからだ。超えることが出来ないと、弱気が広がる可能性がある。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが控えている。A点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いているからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。ABラインに到達した後に陽線が出現している。また、B点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。そして、p点とのダブルボトムも考えられるからだ。
| 現在のポジション | 売り(10月4日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 80円80銭 |
| その後の高値・安値 | 79円05銭 |
| ポジション変更 | 81円15銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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