【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第230号 2018.10.1配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「流れは変わるのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは114円前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは109円を終値で割り込むことである。
注目日:10月8日前後である。
●B点に注目したい。先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり、それまでの流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に陽線が出現している。また、A点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。そして、高値を更新してきたからである。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も残っている。上値抵抗線BCラインが存在している。BCラインを超えたとしても、右肩下がりのBDラインが上値抵抗線として控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(9月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円35銭 |
| その後の高値・安値 | 113円45銭 |
| ポジション変更 | 112円25銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドとして134円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは127円60銭を終値で割り込むことである。
注目日:10月3日前後である。
●引き続きBEラインに注目したい。BEラインを維持することが出来ている限り、堅調な展開が続くと考えられるからだ。逆に、BEラインを割り込むと上値の重たい展開に移行する可能性が出てくる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。BEラインの上方を推移している。また、BEラインを割り込んでも下値支持線AEラインが控えている。そして、D点が位置する時間帯を通過しても底堅い動きを見せているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。上値抵抗線CEラインに上値を抑えられて推移をしている。また、CEラインを超えたとしても、DEラインが上値抵抗線として控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 129円70銭 |
| その後の高値・安値 | 133円10銭 |
| ポジション変更 | 129円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値が重たくなったのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは146円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:10月3日前後である。
●D点に注目したい。週央にD点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持している。右肩上がりの下値支持線CDラインが存在している。C点が位置する時間帯を通過し後も値を下げずに推移をしているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開になる可能性がある。下値支持線ADラインを割り込んできた。また、上値抵抗線BDラインが存在している。そして、上値抵抗線DEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(8月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 143円 |
| その後の高値・安値 | 149円70銭 |
| ポジション変更 | 147円75銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「節目が効いている」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは80円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:10月8日前後である。
●引き続きAEラインに注目したい。上値の節目であるAEラインを超えることが出来るのか否かがポイントになる。この節目を越えることが出来ないと、上値の重たい展開に移行していくことが考えられるからだ。
第1シナリオ
底堅い動きをしている。AEラインに沿って踏み止まっている。また、下値支持線BEラインが存在している。そして、BEラインを割り込んでも、DEラインが下値支持線として控えているからだ。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も出てきた。上値抵抗線AEラインを超えることが出来ずにいる。C点が位置する時間帯を通過後より足踏み状態が続いている。そして、D点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性もあるからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月18日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 80円55銭 |
| その後の高値・安値 | 82円45銭 |
| ポジション変更 | 80円80銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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