【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第229号 2018.9.25配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「高値を狙う」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは113円前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは109円を終値で割り込むことである。
注目日:9月28日前後である。
●BCラインに注目したい。堅調な展開が続き、高値を更新するのであれば、右肩上がりのBCラインに沿って推移していくことが求められるからだ。逆に、BCラインを割り込むと、上値の重たい展開に移行する可能性が出てこよう。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。下値支持線BCラインが存在している。B点が位置する時間帯を通過した後も、上昇が続いているからだ。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性がある。ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点が接近している。すなわち、流れが変わる可能性がある。また、上値抵抗線CEラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円35銭 |
| その後の高値・安値 | 112円85銭 |
| ポジション変更 | 111円35銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「節目を越えた」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドとして134円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは127円60銭を終値で割り込むことである。
注目日:10月3日前後である。
●BEラインに注目したい。上値抵抗線として存在していたBEラインを超えたことで、今後はこのBEラインが下値支持線となることが期待される。したがって、BEラインを維持することが出来ている限り、堅調な展開を維持することが出来よう。
しかし、BEラインを割り込むと上値の重たい展開に移行する可能性が出てくる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。節目の水準でもある上値抵抗線BEラインを超えてきた。また、下値支持線AEラインが控えている。D点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も残っている。上値抵抗線CEラインが存在している。しかも、そのCEラインの真下で上ヒゲの長いローソク足が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(9月11日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 129円70銭 |
| その後の高値・安値 | 133円10銭 |
| ポジション変更 | 129円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値が重たくなるのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは145円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:9月26日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。右肩上がりのAEラインに沿って推移をしている。また、AEラインを割り込んだとしても、DEラインが下値支持線として控えている。そして、A点が位置する時間帯より上昇が続いているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開になる可能性が出てきた。下値支持線AEラインを割り込んで取引を終えている。また、上値抵抗線BEラインが存在している。そして、先週末、C点が位置する時間帯に大きな陰線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(8月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 143円 |
| その後の高値・安値 | 149円70銭 |
| ポジション変更 | 145円80銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「正念場を迎える」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは80円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:9月24日前後と28日前後である。
●ADラインに注目したい。上値抵抗線であり且つ節目の水準であるADラインを超えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。
超えることが出来れば、真上に新しいペンタゴンが描き足されることから、堅調な展開が続くことが期待される。
しかし、超えることが出来ないと、上値が重たくなる可能性が出てくる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。下値支持線BDラインが存在している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇が続いているからだ。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も残っている。ADラインが上値抵抗線になることが考えられる。しかも、ADライン上で先週末に同事線が出現している。そして、C点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(9月18日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 80円55銭 |
| その後の高値・安値 | 82円30銭 |
| ポジション変更 | 80円を割り込んだら、売りポジションに |
およそ2週間のポジションで2円50銭前後の値幅を獲得できた。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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