【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第221号 2018.7.30配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは113円前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは108円を終値で割り込むことである。
注目日:8月6日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点が変化日となり流れが変わるのか、すなわち、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ADラインが存在している。B点が位置する時間帯以降も値を下げてきているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。しかも、そのC点の周辺で同事線に似たローソク足が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(7月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 111円35銭 |
| その後の高値・安値 | 110円65銭 |
| ポジション変更 | 112円25銭を超えるとと、買いポジションに |
1ヶ月近い買いポジションで獲得した値幅は、2円50銭強となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「上値の重たい展開に」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドとして131円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは128円を終値で割り込むことである。
注目日:8月2日前後である。
●ACラインに注目したい。下げ止まるのであれば、出来るだけ早い時間帯に上値抵抗線として位置しているACラインを超えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線ACラインが存在している。また、A点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。しかも、そのA点水準は上値の節目となっており、その水準から下落しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。上値抵抗線とした存在していたABラインを超えてきた。B点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 130円50銭 |
| その後の高値・安値 | 129円15銭 |
| ポジション変更 | 130円80銭を超えると、買いポジションに |
およそ1ヶ月近い買いポジションで獲得した値幅は、約3円となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは144円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:8月3日前後と26日前後である。
●CDラインに注目したい。右肩上がりのCDラインが下値支持線となり、下げ止まることが出来るのか否かがポイントになるからだ。割り込むと安値を試す動きになっていこう。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。下値支持線と期待されたADラインからも下放れている。C点が位置する時間帯を通過した後も陰線が出現している。そして、B点が位置する時間帯から下落が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。下値支持線CDラインが控えている。D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(7月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 146円60銭 |
| その後の高値・安値 | 145円40銭 |
| ポジション変更 | 147円30銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは80円50銭前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:7月30日前後および8月2日前後である。
●C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が位置する時間帯が変化日となるのか否かがポイントになる。その際、ACラインの上方を推移することが出来るのか否かも合わせて注目したい。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線BCDラインが存在している。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降より下落が続いている。そして、先週末に終値がACラインを割り込んできているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。また、先週末には同事線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(7月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円50銭 |
| その後の高値・安値 | 81円80銭 |
| ポジション変更 | 83円10銭を越えたら、買いポジションに |
3週間におよぶ買いポジションで獲得した値幅は約1円70銭となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

