【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第220号 2018.7.23配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「流れが変わったか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは113円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは108円を終値で割り込むことである。
注目日:7月23日前後と27日前後である。
●ACラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、早い段階で上値抵抗線として存在しているACラインを超えてくることが望まれるからだ。超えられないと、上値の重たい展開が鮮明になっていくことが考えられる。
第1シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。ABラインに到達すると同時にABラインに沿った展開を見せている。また、上値抵抗線ACラインが控えている。そして、A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇が止まったからである。
第2シナリオ
堅調な展開が続く可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となり、直近の流れが変わる可能性があるからだ。ただし、この場合は上述したように、上値抵抗線ACラインを超えていくことが求められる。
| 現在のポジション | 買い(6月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円50銭 |
| その後の高値・安値 | 113円15銭 |
| ポジション変更 | 111円35銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「正念場を迎える」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドとして132円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは128円を終値で割り込むことである。
注目日:7月25日前後である。
●BEラインに注目したい。BEラインはユーロ円の上値の節目の水準でもある。BEラインを超えることが出来れば、次のペンタゴンが真横に描き足され、堅調な展開が鮮明になっていくことが期待できるが、BEラインを超えることが出来なければ、上値の重たい展開が意識されることになろう。
第1シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。上値抵抗線BEラインが効いている。また、BEラインの上方にはCEラインそしてDEラインと上値抵抗線が控えているからだ。
第2シナリオ
堅調な展開が続く可能性も残っている。下値支持線AEラインが存在している。また、A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も上昇が続いているからである。
| 現在のポジション | 買い(6月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 129円 |
| その後の高値・安値 | 131円95銭 |
| ポジション変更 | 130円50銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値の重たい展開に」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは144円50銭前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:7月23日前後と26日前後である。
●AEラインに注目したい。右肩上がりのAEラインに沿って推移することが出来れば、再び堅調な展開に移行することが出来るのだが、AEラインから下放れてしまうと右下のペンタゴン内で上値の重たい展開が鮮明になっていくことが考えられるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性がある。下値支持線と期待されたAEラインを終値で割り込んできた。しかも、上値抵抗線BEラインの真下で同事線が出現し、BEラインに跳ね返されるように下落に転じているからである。
第2シナリオ
再び堅調な展開に戻る可能性も残っている。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点が変化日となり流れが変わる可能性がある。また、下値支持線DEラインも控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(7月19日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 146円60銭 |
| その後の高値・安値 | 146円 |
| ポジション変更 | 147円95銭を越えたら、買いポジションに |
およそ2週間のポジションで獲得した値幅は約2円75銭。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは81円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:7月30日前後である。
●ACラインに注目したい。下値支持線ACラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからである。ACラインを割り込むと弱気が広がり、再び下値を試す動きになっていくことが考えられる。
第1シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落に転じている。上値抵抗線BCラインも控えている。そして、高値もp点水準を節目を越えることが出来なかったからである。
第2シナリオ
堅調な展開が続く可能性も残っている。下値支持線ACラインが存在している。また、先週末にはACライン上で同事線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(7月6日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円20銭 |
| その後の高値・安値 | 83円90銭 |
| ポジション変更 | 82円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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