【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第219号 2018.7.17配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは113円50銭前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは108円を終値で割り込むことである。
注目日:7月23日前後である。
●B点に注目したい。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した。したがって、B点の時間的位置が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。A点が位置する時間帯を通過した後より大きく上昇している。そして、高値でのもち合いを超えてきた。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BCラインが存在している。B点が位置するペンタゴンど真ん中の時間帯を通過した直後に高値で陰線が出現している。しかも、同事線にように小さなローソク足となっているからである。
| 現在のポジション | 買い(6月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円50銭 |
| その後の高値・安値 | 112円75銭 |
| ポジション変更 | 111円20銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「節目を越えるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドとして133円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは128円を終値で超えることである。
注目日:7月25日前後である。
●BEラインに注目したい。見てもわかるように、BEライン水準はユーロ円の節目となっている。したがって、この節目を越えていくことが出来るのか否かがポイントになってくる。超えることが出来ないと、次のペンタゴンが右下に描き足される可能性が出てくる。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。下値支持線AEラインの上方を推移している。C点およびD点が位置する時間帯以降も上昇が続いているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性も出てきた。BEラインが上値抵抗線になる可能性がある。しかも、そのBEライン上で同事線が出現している。そして、BEラインを超えてもCEラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(6月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 129円 |
| その後の高値・安値 | 131円50銭 |
| ポジション変更 | 129円40銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わるのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは146円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:7月16日前後と23日前後である。
●C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点を通過することで新しい流れが出るのか否かがポイントになるからである。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。右肩上がりの下値支持線ADラインが控えている。B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性が出てきた。上値抵抗線BDラインが控えている。C点が位置する時間帯が変化日となる可能性がある。そして、先週末には同事線に似た陰線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(7月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 146円50銭 |
| その後の高値・安値 | 148円85銭 |
| ポジション変更 | 146円60銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「高値を捉えるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは82円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:7月20日前後である。
●CEラインに注目したい。下値支持線となったCEラインを維持することで、底堅い動きは維持でき高値も狙うことが出来る。換言すれば、CEラインを割り込んでしまうと弱気が広がることで流れが変わってしまう、ということである。
第1シナリオ
堅調な展開が続いている。上値抵抗線であったACラインを超えてきた。C点が位置する時間帯を通過した後も陽線が出現している。そして、右肩上がりのCDラインに沿って推移する可能性もあるからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯が到来する。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(7月6日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円20銭 |
| その後の高値・安値 | 83円55銭 |
| ポジション変更 | 82円10銭を割り込んだら、売りポジションに |
およそ1ヶ月の売りポジションで、獲得した値幅はおよそ2円であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
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