【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第214号 2018.6.11配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「踏み止まれるか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:6月13日前後である。
●ACラインに注目したい。下げ止まりから堅調な展開を維持することが出来るのであれば、少なくとも下値支持線ACラインを維持することが求められるからだ。逆に言えば、ACラインを割り込み右下に新しいペンタゴンが描き足されると下値不安が広がる可能性が出てくる。
第1シナリオ
底堅い動きが続く可能性はある。右肩上がりの下値支持線ACラインが控えている。しかも、そのACラインの上方で同事線に近いローソク足が出現しているからである。
第2シナリオ
再び上値が重たくなる可能性もある。下値支持線ABラインを割り込んできた。また、B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(6月6日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円 |
| その後の高値・安値 | 110円20銭 |
| ポジション変更 | 109円を割り込むと、売りポジションに |
約10日間のポジションで1円強の値幅獲得となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「上値が重たくなったのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして126円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは131円を終値で超えることである。
注目日:6月12日前後である。
●ACラインに注目したい。堅調な展開が続くのであれば、上値抵抗線であるACラインを超えていくことが求められるからだ。逆に言えば、ACラインを超えることが出来なければ、次第に上値の重たい展開になっていくことになろう。
第1シナリオ
底堅い動きが続く可能性はある。上値抵抗線であったADラインを超えた後も上昇が続いている。また、先週末のローソク足が下ヒゲの長いローソク足になっているからである。
第2シナリオ
再び上値が重たくなる可能性もある。上値抵抗線ACラインが存在している。CDラインも上値抵抗線として控えている。そして、B点が位置する時間帯を通過した直後より陰線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(6月6日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 128円95銭 |
| その後の高値・安値 | 130円20銭 |
| ポジション変更 | 127円25銭を割り込むと、売りポジションに |
約2週間の売りポジションであったが、5円50銭近い値幅を獲得することができた。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「上値を抑えられるのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは145円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:6月11日前後と6月14日前後である。
●ADラインに注目したい。堅調な展開を続けるのであれば、上値抵抗線として位置しているADラインを超えていく必要があるからだ。
逆に言えば、ADラインに沿って下落する可能性もあるということになる。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線ABラインを超えてきている。A点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯以降も上昇が続いている。先週末のローソク足が下ヒゲの長い足になっているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが控えている。また、B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(6月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 147円 |
| その後の高値・安値 | 148円05銭 |
| ポジション変更 | 145円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
2週間の売りポジションであったが、獲得値幅はおよそ5円となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「節目を越えるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは82円前後を考えたい。
なお、上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月14日前後である。
●BDラインに注目したい。下値支持線BDラインを維持することが出来れば、ADラインを超えて右上の新しいペンタゴンの中で推移することになるからだ。逆に言えば、BDラインを割り込むと、真横にペンタゴンが描き足され、上値の重たい展開になるからだ。
第1シナリオ
底堅い動きが続く可能性はある。下値支持線BDラインの上方を推移している。しかも、ADラインの上方で下ヒゲの長いローソク足が出現している。また、ADラインを超えてきているからだ。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。上値抵抗線CDラインが存在している。C点が位置する時間帯を通過した直後より陰線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(6月4日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 83円10銭 |
| その後の高値・安値 | 84円50銭 |
| ポジション変更 | 82円45銭を割り込んだら、売りポジションに |
わずか1週間の売りポジションではあった。獲得値幅はおよそ1円となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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