【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第213号 2018.6.4配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まったか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:6月5日前後である。
●D点に注目したい。週明け早々、D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続いている。上値抵抗線CDラインが控えている。C点が位置する時間帯以降も上値の重たい展開が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから、堅調な展開に移行する可能性が出てきた。下値支持線BDラインを割り込むことなく推移した。また、上値抵抗線ADラインを超えたことで右上に新しいペンタゴンが描き足された。そして、下値支持線DEラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円50銭 |
| その後の高値・安値 | 108円15銭 |
| ポジション変更 | 110円を超えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「流れが変わったか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして124円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは133円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月6日前後である。
●引き続きAEラインに注目したい。AEラインを超えてきたが、下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、AEラインから上放れていく動きになるのが求められるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性はある。上値抵抗線ADラインそしてDEラインが控えている。また、このままAEラインに沿って右肩下がりに推移する可能性もあるからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性が出てきた。上値抵抗線AEラインを超えてきている。また、C点が位置する時間帯に安値を示現し、その後反発に転じているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月22日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 130円 |
| その後の高値・安値 | 124円65銭 |
| ポジション変更 | 128円95銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは142円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:6月4日前後と6月11日前後である。
●B点に注目したい。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性は残っている。下値支持線と期待されたABラインを割り込んできている。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。そして、B点が位置する時間帯を通過することで直近の流れが変わる可能性があるからだ。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性が出てきた。下値支持線ACラインを上方より反発に転じている。また、ABラインに沿って反発に転じている。故に、ど真ん中の時間帯より加速する可能性が残っているからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 148円15銭 |
| その後の高値・安値 | 143円20銭 |
| ポジション変更 | 147円を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下値でのもち合い続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは81円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月14日前後である。
●BDラインに注目したい。現在、BDラインを挟んだもち合いが続いている。したがって、このBDラインからどちらの方向に放れていくのかがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線ADラインが存在している。B点が位置する時間帯に高値を示現した後は上値の重たい展開が続いているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に移行する可能性も出てきている。BDラインが下値支持線として存在している。また、BDラインを割り込んだとしても、CDラインが下値支持線として控えている。そして、先週末の注目日に陽線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月29日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円10銭 |
| その後の高値・安値 | 81円05銭 |
| ポジション変更 | 83円10銭を越えたら、買いポジションに |
約2週間のポジションであったが、下値水準でのもち合いが続いたために大きな値幅を獲得することは出来なかった。獲得値幅はおよそ70銭。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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