【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第212号 2018.5.28配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「流れが変わる」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値の第1メドは111円前後を考えたい。
下落エネルギーへの転換のポイントは107円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:6月5日前後である。
●BEラインに注目したい。下値支持線BEラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されるからだ。逆に言えば、BEラインを割り込むと、下値不安が広がることになろう。
第1シナリオ
上値が重たい展開が続く可能性はある。上値抵抗線AEラインを超えることができなかった。また、D点が位置する時間帯より下落が続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから、再び堅調な展開に移行する可能性も残っている。下値支持線BEラインが存在している。また、BEラインの真下に右肩上がりの下値支持線CEラインが控えている。そして、先週末のローソク足が同事線になっているからである。
| 現在のポジション | 売り(5月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円50銭 |
| その後の高値・安値 | 109円 |
| ポジション変更 | 110円70銭を超えると、買いポジションに |
およそ2ヶ月近くにわたるポジションが続いた。この間の獲得幅はおよそ5円である。しっかり上昇トレンドを捉えることができた。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「安値を更新」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして125円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは133円50銭を終値で超えることである。
注目日:5月29日前後である。
●AEラインに注目したい。右肩下がりで上値抵抗線になっているAEラインであるが、下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、少なくともAEラインを超えていく必要があるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性はある。AEラインを割り込んだことで、AEラインが上値抵抗線になっている。これは元のペンタゴンの中に戻ってきたことにもなる。B点が位置する時間帯以降も下落が続いている。そして、安値を更新してきたからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。C点が位置する時間帯を週明けに迎えることで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(5月22日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 130円 |
| その後の高値・安値 | 127円15銭 |
| ポジション変更 | 129円80銭を越えると、買いポジションに |
わずか1週間でのポジション転換となった。獲得値幅はわずか25銭であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは144円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:5月28日前後と6月4日前後である。
●C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、C点の時間的位置が変化日となり流れが変わるのか否か、すなわち下げ止まるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性はある。下値支持線と期待されたADラインを割り込み、右下に新しいペンタゴンが描き足された。B点が位置する時間帯より下落が加速している。そして、安値を更新してきたからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。下値支持線CDラインが控えている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからである。
| 現在のポジション | 売り(5月23日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 148円15銭 |
| その後の高値・安値 | 145円30銭 |
| ポジション変更 | 148円15銭を超えたら、買いポジションに |
わずか1週間という短い期間のポジションであった。その獲得値幅はわずか50銭前後であった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値の第1メドは81円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:6月1日前後である。
●BDラインに注目したい。下値支持線BDラインを維持することが出来れば、下げ止まりから堅調な展開になっていく可能性があるからだ。逆に言えば、BDラインを割り込むと下値不安が広がることになろう。
第1シナリオ
下げ止まりから底堅い動きが続く可能性がある。下値支持線BDラインが存在している。しかも、そのBDラインの上方で小さなローソク足が出現しているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性がある。上値抵抗線ADラインが存在している。B点が位置する時間帯に高値を示現後、下落に転じている。C点が位置する時間帯を通過した後も陰線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 買い(5月14日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円75銭 |
| その後の高値・安値 | 83円40銭 |
| ポジション変更 | 82円10銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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