【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第210号 2018.5.14配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「新しい流れが出るのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは108円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円25銭を終値で超えることである。
注目日:5月21日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、C点の時間的位置が変化日となり、新しい流れが出てくるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性はある。下値支持線BDラインが存在している。B点が位置する時間帯を通過した後に底堅い動きが続いているからだ。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性がある。右肩下がりの上値抵抗線ADラインが接近してきている。C点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性がある。そして、直近、ミニダブルトップを形成していると見ることも出来るからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月28日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円25銭 |
| その後の高値・安値 | 110円 |
| ポジション変更 | 108円60銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして128円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは133円50銭を終値で超えることである。
注目日:5月15日前後である。
●AEラインに注目したい。右肩上がりのAEラインを維持することで、下げ止まりから落ち着いた動きに移行することが出来るのか否かがポイントになるからだ。AEラインを割り込むと、右下に新しいペンタゴンが描き足されることで、下値不安が広がる可能性がある。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性は残っている。上値抵抗線BEラインが存在している。また、BEラインを超えたとしても上値抵抗線CEラインが控えているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性が出てきた。下値支持線AEラインに到達した直後より陽線が出現しAEライン上を推移している。また、下値支持線DEラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(4月26日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 132円50銭 |
| その後の高値・安値 | 129円25銭 |
| ポジション変更 | 131円05銭を越えると、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは146円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:5月15日前後である。
●B点に注目したい。先週末にかけてB点が位置する時間帯を通過した。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線BCラインが控えている。また、下値支持線と期待されたABラインを割り込んできている。そして、ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上昇することくほぼ横這いが続いているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。下値支持線ACラインが存在している。また。B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(4月20日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 150円75銭 |
| その後の高値・安値 | 147円05銭 |
| ポジション変更 | 149円50銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは80円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:5月18日前後である。
●ACラインに注目したい。先週末はACラインの上方で取引を終えているが、下値支持線としてのACラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性は残っている。上値抵抗線BCラインが控えている。先週末にACラインを超えたところで同事線が出現しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性は出てきた。上値抵抗線になっていたACラインを超えてきた。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点の時間帯に陽線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(4月24日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円45銭 |
| その後の高値・安値 | 81円15銭 |
| ポジション変更 | 82円75銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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