【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第207号 2018.4.23配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「節目を越えるか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは106円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円25銭を終値で超えることである。
注目日:4月26日前後である。
●BEラインに注目したい。BEライン水準を見ると、ドル円の節目の水準にもなっている。したがって、この節目を越えることが出来るのか否か、すなわちBEラインを超えていくことが出来るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性はある。下値支持線ABラインを割り込んだにも拘わらず値を下げず推移をしている。しかも、B点が位置する時間を通過した後に値を上げてきているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線BEラインが存在している。また、D点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月28日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円25銭 |
| その後の高値・安値 | 107円80銭 |
| ポジション変更 | 106円85銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして131円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは133円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月24日前後である。
●下値支持線CEラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。CEラインを割り込むと弱気が広がり次のペンタゴンが右下に描き足される可能性が出てくるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開を維持する可能性はある。下値支持線CEラインの上方を推移している。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるB点以降、堅調な展開を維持しているからだ。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も出てきた。下値支持線と期待されたCDラインを割り込んできた。また、週明けにD点が位置する時間帯を通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 131円40銭 |
| その後の高値・安値 | 133円 |
| ポジション変更 | 131円80銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「流れが変わったのか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは155円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには149円を終値で割り込むことである。
注目日:4月23日前後である。
●ACラインに注目したい。下値支持線と考えられていたACラインを終値で割り込んできた。このままACラインから下放れてしまうのか、それともACラインから下放れることなく踏み止まることが出来るのかがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が鮮明になっていく可能性がある。下値支持線ACラインを割り込んできた。また、上値抵抗線BCDラインが控えているからである。
第2シナリオ
下げ止まる可能性がある。ACライン上で同事線に近い小さなローソク足が出現している。また、週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(4月20日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 150円75銭 |
| その後の高値・安値 | 150円70銭 |
| ポジション変更 | 152円85銭を越えたら、買いポジションに |
およそ1ヶ月半におよぶ買いポジションであった。この間の獲得値幅は約6円となっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上値を抑えられる」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは82円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月27日前後である。
●ADラインに注目したい。下値支持線ADライン維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。ADラインを割り込むと弱気が広がり、下値を試す可能性も出てくる。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性は残っている。下値支持線ADラインが控えている。A点が位置する時間帯以降、底堅い動きを続けているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に移行する可能性が出てきた。右肩上がりのAEラインに沿っていたのだが、そのAEラインから下放れてきた。また、B点が位置する時間帯以降より下落に転じているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円50銭 |
| その後の高値・安値 | 84円 |
| ポジション変更 | 82円45銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
◆『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割』実業之日本社(刊)
本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

