【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第205号 2018.4.9配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「底堅い動きが続く」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは104円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円25銭を終値で超えることである。
注目日:4月12日前後である。
●ADラインに注目したい。堅調な展開が鮮明になるには、上値抵抗線として位置しているADラインを超えていくことが求められるからだ。逆に言えば、ADラインを超えることが出来ないと、上値の重たい展開に戻る可能性がある。
第1シナリオ
底堅い動きが続く可能性はある。上値抵抗線ACラインを超えてきている。また、下値支持線CDラインが控えている。そして、B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開になる可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが存在している。また、週央にC点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月28日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 106円25銭 |
| その後の高値・安値 | 107円45銭 |
| ポジション変更 | 105円75銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「節目を越えるのか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして129円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは133円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月10日前後である。
●ACラインに注目したい。ユーロ円の動きを見ると、ACライン水準が節目になっていることがわかる。したがって、このACライン、すなわち節目を越えていくことが出来るのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
底堅い動きが続く可能性はある。上値抵抗線ABラインを超えてきている。A点が位置する時間帯を通過した後も陽線が続いているからである。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性もある。上値抵抗線ACラインが存在している。しかも、そのACライン上で同事線に似た小さなローソク足が出現している。そして、B点が位置する時間帯を週明けに通過することで、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月27日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 131円40銭 |
| その後の高値・安値 | 131円70銭 |
| ポジション変更 | 129円90銭を割り込むと、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「節目に挑戦」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは147円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:4月10日前後である。
●ADラインに注目したい。ADラインはポンド円の節目の水準となっている。したがって、節目を越えて堅調な展開が鮮明になっていくことが出来るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線ABラインとAEラインを超えてきている。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯であったA点を通過した直後より値を上げてきているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開になる可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが存在している。しかも、そのADラインの真下で同事線が出現している。そして、週明けにB点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(3月9日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 147円90銭 |
| その後の高値・安値 | 151円20銭 |
| ポジション変更 | 149円を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まったか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは80円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:4月13日前後である。
●B点に注目したい。先週末にかけてB点が位置する時間帯に到達した。したがって、B点が変化日となり、新しい動きが出るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
下げ止まりから底堅い動きとなる可能性がある。注目していたABラインを超えてきた。BDラインが下値支持線として存在している。そして、BEラインが強い下値支持線として控えているからである。
第2シナリオ
上値の重たい展開に戻る可能性もある。B点が位置する時間帯が変化日となり、上値の重たい展開に戻る可能性がある。しかも、先週末には陰線が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(4月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 82円50銭 |
| その後の高値・安値 | 82円60銭 |
| ポジション変更 | 81円30銭を割り込んだら、売りポジションに |
約3週間のポジションであったが、直近の安値を捉えることが出来、およそ2円近い獲得値幅となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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