【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第200号 2018.3.5配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「弱気が広がる」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは103円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円50銭を終値で超えることである。
注目日:3月5日前後と9日前後である。
●BCラインに注目したい。下げ止まるのであれば、下値支持線として控えているBCラインを維持することが求められるからだ。逆に、BCラインを割り込むと更に弱気が広がる可能性がある。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性がある。上値抵抗線ACラインを超えることは出来ず、ACラインから下放れている。また、B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後より下落が加速しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。BCラインが下値支持線として控えている。また、週明けにD点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円10銭 |
| その後の高値・安値 | 105円30銭 |
| ポジション変更 | 107円25銭を越えれば、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「下落が続く」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドとして128円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは134円を終値で超えることである。
次の注目日は3月6日前後である。
●先週同様、ADラインに注目したい。ADラインを割り込んだままだと、真下に新しく描き足されたペンタゴンの真横に描き足されることになる。すなわち、上値の重たい形になっていくことにある。したがって、このADラインを超えることが出来るのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性がある。下値支持線BDラインを割り込んできている。また、上値抵抗線DEラインも控えている。そして、上値抵抗線ADラインも存在しているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。下値支持線CDラインが存在している。また、CDラインの上方で先週末に同事線が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 135円50銭 |
| その後の高値・安値 | 129円60銭 |
| ポジション変更 | 131円75銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「ど真ん中の時間帯を通過」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは142円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには151円を終値で超えることである。
注目日:3月12日前後である。
●B点に注目したい。先週末にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯に到達した。したがって、週明け以降に新しい流れが出るのか否かがポイントになる。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性がある。右肩上がりのABラインに沿って推移をしている。また、上値抵抗線ACラインより下放れているからである。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も出てきた。ペンタゴンのど真ん中の時間帯に安値を示現したのだが、下ヒゲの長いローソク足が出現している。また、下値支持線BCラインが存在している。そして、BCラインを割り込んでもBDラインが下値支持線として控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 154円 |
| その後の高値・安値 | 145円 |
| ポジション変更 | 148円75銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「軟調な展開が続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場である。
下値のメドは80円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは85円50銭を終値で超えることである。
注目日:3月9日前後である。
●ACラインに注目したい。先週末に下値支持線として期待されたACラインを割り込んでしまったのだが、下げ止まるのであればACラインを超えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
軟調な展開が続く可能性がある。上述したように、下値支持線として期待されたACラインを割り込んできた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も陰線が続いている。そして、上値抵抗線BCラインも控えているからだ。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も残っている。ペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過したことで下げ止まっていく可能性も残っているからだ。しかも、現ペンタゴンの中心点の上方を通過していることからも下値は限定的と考えられるからだ。
| 現在のポジション | 売り(1月25日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 87円80銭 |
| その後の高値・安値 | 81円60銭 |
| ポジション変更 | 83円65銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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