【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第199号 2018.2.26配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「流れが変わるか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは105円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは110円75銭を終値で超えることである。
注目日:3月5日前後である。
●C点に注目したい。先週末にペンタゴンのど真ん中の時間帯にあたるC点に到達した。したがって、C点の時間的位置が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性が出てきた。先週末に大きな陽線が出現したのだが、その翌日、すなわちC点が位置する時間帯に同事線が出現していることから、下げ止まる可能性が出てきた。
第2シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが控えている。上値も右肩下がりに下がってきているからである。
| 現在のポジション | 売り(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 109円10銭 |
| その後の高値・安値 | 105円60銭 |
| ポジション変更 | 107円75銭を越えれば、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「踏み止まるか」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドとして130円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは135円を終値で超えることである。
次の注目日は2月26日および3月6日である。
●ADラインに注目したい。下値支持線ADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになる。ADラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、弱気が広がる可能性がある。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線BDラインが存在している。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も値を下げてきているからである。
第2シナリオ
下げ止まる可能性も出てきた。下値支持線ADラインが存在している。しかも、そのADライン上で同事線に似た小さなローソク足が出現している。そして、C点が位置する時間帯を週明けに通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 135円50銭 |
| その後の高値・安値 | 131円 |
| ポジション変更 | 132円90銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「下げ止まることが出来るか」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場に転換。
下値のメドは147円前後を考えたい。
上昇エネルギーの強い相場に転換するには153円を終値で超えることである。
注目日:3月2日前後である。
●C点に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。しかも同事線に似た小さなローソク足が出現していることから、C点位置が変化日となり流れが変わる可能性があるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線ACラインが損存在している。しかも直近ではACラインの真下で同事線が出現した直後より値を下げてきている。そしてCDラインも上値抵抗線として控えているからである。
第2シナリオ
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。C点が位置する時間帯に到達した。しかも同事線が出現している。そして、B点が位置する時間帯以降、下げ止まる動きを見せているからである。
| 現在のポジション | 売り(2月5日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 154円 |
| その後の高値・安値 | 148円 |
| ポジション変更 | 150円50銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「下げ止まるか」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは82円前後を考えたい。
なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは86円80銭を終値で超えることである。
注目日:2月29日前後である。
●ABラインに注目したい。右肩上がりのABラインに到達したことで、このABラインが下値支持線となり下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が続く可能性はある。A点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。また、終値としても安値水準を切り下げてきているからである。
第2シナリオ
下げ止まる可能性が出てきた。ABラインに到達すると同時に下ヒゲの長い同事線が出現している。下値支持線ACラインも控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(1月25日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 87円80銭 |
| その後の高値・安値 | 83円30銭 |
| ポジション変更 | 84円50銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

