川口一晃氏が注目通貨をピックアップして「相場展開」と「注目日」を解説しているWeeklyレポート「Let'sペンタゴン・チャート」です。

【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第198号 2018.2.19配信

【目次】

  1. ドル/円(日足)「真下にペンタゴンが付く」
  2. ユーロ/円(日足)「下げ止まることが出来るか」
  3. ポンド/円(日足)「流れが変わるのか」
  4. 豪ドル/円(日足)「下げ止まることが出来るのか」

USD/JPY(ドル/円)【日足】

*ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「真下にペンタゴンが付く」

ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは105円前後を考えたい。

上昇エネルギーへの転換のポイントは110円75銭を終値で超えることである。
注目日:2月23日前後である。

●AEラインに注目したい。先週も注目したAEラインを割り込んでしまったことで、AEラインが上値抵抗線になった。したがって、AEラインを超えられない限り、軟調な展開が続くことになるからだ。

第1シナリオ

軟調な展開が続く可能性はある。下値支持線として期待されたAEラインを割り込んでしまった。また、B点が位置する時間帯を通過した後も軟調な展開が続いているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。下値支持線DEラインが控えている。また、ペンタゴンのど真ん中の時間帯が接近していることから、流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(2月5日)
ポジション取得時 109円10銭
その後の高値・安値 105円60銭
ポジション変更 108円を越えれば、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】

*ユーロ/円のペンタゴンチャートデータ*

「下げ止まることが出来るか」

ユーロ/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドとして130円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するのは135円を終値で超えることである。
次の注目日は2月21日である。

●ADラインに注目したい。下げ止まりから落ち着いた動きになるのであれば、下値支持線ADラインを維持することが求められるからだ。

第1シナリオ

軟調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線BDラインが控えている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した後も上値の重たい展開が続いているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。下値支持線ADラインが控えている。また、C点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(2月5日)
ポジション取得時 135円50銭
その後の高値・安値 131円70銭
ポジション変更 134円10銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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GBP/JPY(ポンド/円)【日足】

*ポンド/円のペンタゴンチャートデータ*

「流れが変わるのか」

ポンド/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場に転換。
下値のメドは148円前後を考えたい。

上昇エネルギーの強い相場に転換するには153円を終値で超えることである。
注目日:2月20日前後である。

●B点に注目したい。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、B点が位置する時間帯が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになるからだ。

第1シナリオ

上値の重たい展開が続くことが考えられる。ACラインを割り込んだことで、今後はACラインが上値抵抗線になる。また、CDラインも上値抵抗線として控えているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性もある。ADラインを割り込むと「時間の逆行」が生じることから、下値は限定的となる。また、B点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性があるからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(2月5日)
ポジション取得時 154円
その後の高値・安値 148円
ポジション変更 151円50銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】

*豪ドル/円のペンタゴンチャートデータ*

「下げ止まることが出来るのか」

豪ドル/円(日足)ペンタゴンデータ
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅

★★★相場の長期ポイント★★★

下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは82円前後を考えたい。

なお、上昇ネルギーの強い相場への転換のポイントは86円80銭を終値で超えることである。
注目日:2月22日前後である。

●ABラインに注目したい。下値支持線としてABラインが存在していることから、ABラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになっていくことが期待されるからだ。

第1シナリオ

軟調な展開が続く可能性も残っている。下値支持線として期待されていたACラインを割り込んでしまっている。そして、先週通過した変化日以降も下落が続いているからだ。

第2シナリオ

下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も出てきた。右肩上がりの下値支持線BCラインが控えている。下値支持線としてABラインも控えているからだ。

【 ストラテジー 】
現在のポジション 売り(1月25日)
ポジション取得時 87円80銭
その後の高値・安値 83円40銭
ポジション変更 85円30銭を越えたら、買いポジションに

※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

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本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。


i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。

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