【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第196号 2018.2.5配信
【目次】
USD/JPY(ドル/円)【日足】
「下げ止まったのか」
| 起点 | 2014年5月21日 |
|---|---|
| 一辺 | 34日 |
| 目盛 | 24円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは108円前後を考えたい。
上昇エネルギーへの転換のポイントは111円75銭を終値で超えることである。
注目日:2月8日前後である。
●ACラインに注目したい。下げ止まりから堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのACラインが下値支持線になることが期待できるからだ。
第1シナリオ
底堅い動きになる可能性がある。A点が位置する時間帯を通過した後より反発に転じている。しかも、その後はABラインに沿って推移をしている。そして、下値支持線ACラインも控えているからである。
第2シナリオ
再び上値の重たい展開に戻る可能性も残っている。週央にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(2月2日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 110円25銭 |
| その後の高値・安値 | 110円40銭 |
| ポジション変更 | 109円10銭を割り込めば、売りポジションに |
およそ1ヵ月間に亘る売りポジション。獲得値幅は4円を超えた。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
EUR/JPY(ユーロ/円)【日足】
「高値を更新」
| 起点 | 2013年11月7日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 28円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場が続いている。
上値のメドとして139円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するのは132円を終値で割り込むことである。
次の注目日は2月5日および13日である。
●BDラインに注目したい。堅調な展開の中、高値更新が続くのであれば、上値抵抗線として存在しているBDラインを超えていくことが求められるからだ。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性がある。下値支持線ADラインが存在している。B点が位置する時間帯より上昇に転じている。そして、ダブルトップの高値の節目を超えてきたからである。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も残っている。上値抵抗線BDラインが存在している。C点が位置する時間帯を週明けに通過することで流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月31日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 136円 |
| その後の高値・安値 | 137円50銭 |
| ポジション変更 | 135円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
わずか4日間の売りポジションであった。獲得値幅はおよそ90銭。高値での乱高下が認められることから、ポジションも慌ただしく変更となった。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
GBP/JPY(ポンド/円)【日足】
「節目を越える」
| 起点 | 2013年10月9日 |
|---|---|
| 一辺 | 27日 |
| 目盛 | 30円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場が続いている。
上値のメドは158円前後を考えたい。
下落エネルギーの強い相場に転換するには150円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月13日前後である。
●ACに注目したい。下値支持線であるACラインを維持することが出来ている限り、基本的には堅調な展開が続くことが期待できるからである。
第1シナリオ
堅調な展開が続く可能性はある。下値支持線ABラインが存在している。また、ABラインを割り込んだとしても、ACラインが下値支持線として控えている。そして、A点が位置する時間帯を通過したとも値を上げているからである。
第2シナリオ
上値が重たくなる可能性も残っている。ペンタゴンが真横に描き足される時には、新しいペンタゴンの中に入る際に通過するライン(ABライン)に到達すると流れが変わることが多い。そして、先週末のローソク足を見ると上ヒゲが長いローソク足が出現しているからだ。
| 現在のポジション | 買い(1月31日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 154円90銭 |
| その後の高値・安値 | 156円50銭 |
| ポジション変更 | 154円を割り込んだら、売りポジションに |
わずか4日間の売りポジションではあったが、獲得値幅は1円50銭以上となっている。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
AUD/JPY(豪ドル/円)【日足】
「上値の重たい展開続く」
| 起点 | 2014年5月14日 |
|---|---|
| 一辺 | 31日 |
| 目盛 | 20円幅 |
★★★相場の長期ポイント★★★
上昇エネルギーの強い相場である。
上値のメドは90円前後を考えたい。
なお、下落エネルギーの強い相場への転換のポイントは86円50銭を終値で割り込むことである。
注目日:2月8日前後である。
●C点が位置する時間帯に注目したい。先週末にC点が位置する時間帯に到達した。したがって、このC点が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。
第1シナリオ
上値の重たい展開が鮮明になる可能性がある。下値支持線と期待されたBCラインを割り込んできた。しかも、先週末の陰線はC点が位置する時間帯に当たっている。そして、ACDラインが強い上値抵抗線になっているからである。
第2シナリオ
堅調な展開に戻る可能性も残っている。下値支持線BDラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(1月25日) |
|---|---|
| ポジション取得時 | 87円80銭 |
| その後の高値・安値 | 87円30銭 |
| ポジション変更 | 88円10銭を越えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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