<週刊レポート>
【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第160号 2017.5.15配信
【目次】
「流れが変わるのか」
*ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/12/15配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
上昇エネルギーの強い相場に転換した。
上値のメドは115円前後を考えたい。
≪転換≫
下落エネルギーへの転換のポイントは111円を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月24日前後
●B点に注目したい。B点が位置する時間帯を先週末にかけて通過した。このB点が位置する時間帯が変化日となるのか否かがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(堅調な展開が続く)】
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線と考えられていたACラインを超えてきた。また、上値の節目も超えてきたからである。
【 第2シナリオ(上値の重たい展開になる)】
上値の重たい展開になる可能性も出てきている。B点が位置する時間帯を先週末にかけて通過した。しかも、通過した後に値を下げてきている。また、上値抵抗線BDラインが控えている。そして、p点が位置する上値の節目に接近しているからである。
| 現在のポジション | 買い(5月1日) |
| ポジション取得時 | 111円75銭 |
| その後の高値・安値 | 114円25銭 |
| ポジション変更 | 111円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「ど真ん中の時間帯を通過」
*ユーロ/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/6/30配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
上昇エネルギーの強い相場が続いている。
上値のメドとして127円前後を考えたい。
≪転換≫
下落エネルギーの強い相場に転換するのは119円25銭を終値で割り込むことである。
≪注目日≫
5月19日
●ACラインに注目したい。ACラインが下値支持線になることで、少なくとも底堅い動きを維持することが出来るからだ。逆に言えば、ACラインを割り込むと、弱気が広がる可能性があるということになる。
【 第1シナリオ(堅調な展開を維持できる)】
堅調な展開を維持できる可能性はある。下値支持線ACラインの上方を推移している。また、A点が位置する時間帯以降も底堅い動きが続いているからである。
【 第2シナリオ(上値の重たい展開になる)】
上値の重たい展開になる可能性が出てきた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過した直後に陰線が出現している。また、上値抵抗線BCラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月24日) |
| ポジション取得時 | 119円 |
| その後の高値・安値 | 124円25銭 |
| ポジション変更 | 119円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
「流れは変わるのか」
*ポンド/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2013.10.9配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
上昇エネルギーの強い相場が続いている。
上値のメドは150円前後を考えたい。
≪転換≫
下落エネルギーの強い相場に転換するには141円75銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月16日前後
●D点に注目したい。先週末にD点が位置する時間帯を通過した。したがって、D点の位置が変化日となり流れが変わるのか否かがポイントになる。
【 第1シナリオ(堅調な展開が続く)】
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線ACラインを超えて新しいペンタゴンんが右上に描き足された。
【 第2シナリオ(上値が重たくなる)】
上値が重たくなる可能性が出てきた。上値抵抗線ABラインおよびBCラインが控えている。D点が位置する時間帯を通過すると同時に陰線が出現している。そして、右肩下がりのACラインに引き寄せられているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月18日) |
| ポジション取得時 | 138円50銭 |
| その後の高値・安値 | 147円75銭 |
| ポジション変更 | 141円75銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「横這いとなる」
*豪ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014.11.24配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場が続いている。
下値のメドは80円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは85円を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月16日前後
●CDラインに注目したい。下値支持線CDラインが控えている。このラインに沿って推移することができれば、堅調な展開の中、年初来の高値を試す動きになるからだ。
【 第1シナリオ(底堅い動きを見せる)】
底堅い動きを見せる可能性はある。上述したように、下値支持線CDラインが控えている。A点で下値を示現した以降、緩やかながらも上昇が続いているからだ。
【 第2シナリオ(上値が重たくなる)】
上値が重たくなる可能性もある。B点が位置する時間帯に高値を示現後、翌日以降に陰線が出現している。また、p点水準の上値の節目に接近しているからである。
| 現在のポジション | 買い(5月10日) |
| ポジション取得時 | 83円75銭 |
| その後の高値・安値 | 84円 |
| ポジション変更 | 83円を割り込んだら、売りポジションに |
83円75銭を超えたことで、買いポジションに変更。1ヶ月半以上に亘っての売りポジション。4円強の値幅を得ることが出来た。なお、買いポジションに変更したとは言え、全体的に弱さが出ていることから、注意はしたい。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
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