<週刊レポート>
【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第159号 2017.5.8配信
【目次】
「反発上昇が続く」
*ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/12/15配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場が続いている。
下値のメドは108円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーへの転換のポイントは113円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月10日前後
●BDラインに注目したい。右肩下がりの上値抵抗線であったBDラインを超えたものの、週明け以降にBDラインに沿って推移をする可能性が残っている。つまり、このまま上放れて行くのか、それともBDラインに沿って上値が重たくなるのかがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(上値の重たい展開に戻る)】
上値の重たい展開に戻る可能性が出てきた。BDラインが上値抵抗線になることが考えられる。また、週明けにC点が位置する時間帯を通過することで流れが変わる可能性がある。そして、上値抵抗線CDラインも控えている。更には、先週末のローソク足として同事線が出現しているからである。
【 第2シナリオ(上昇が続き、堅調な展開になる)】
上昇が続き、堅調な展開になる可能性もある。上値抵抗線BDラインを超えてきた。また、B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いているからである。
| 現在のポジション | 買い(5月1日) |
| ポジション取得時 | 111円75銭 |
| その後の高値・安値 | 113円 |
| ポジション変更 | 110円50銭を割り込んだら、売りポジションに |
5月1日に111円75銭を超えたことで買いポジションに変更。3月16日より1ヶ月半に亘売りポジションを継続。その間、約5円幅を獲得。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「節目を超えた」
*ユーロ/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/6/30配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
上昇エネルギーの強い相場に転換した。
上値のメドとして127円前後を考えたい。
≪転換≫
下落エネルギーの強い相場に転換するのは119円を終値で割り込むことである。
≪注目日≫
5月11日
●ADラインに注目したい。ユーロ円にとって、ADライン水準は上値の大きな節目になっている。したがって、ADラインを超えていくことが出来るのか否かが重要なのである。
【 第1シナリオ(堅調な展開が続く)】
堅調な展開が続く可能性はある。節目であり上値抵抗線であったBDラインを超えてきた。A点およびB点の変化日以降も上昇が続いている。
【 第2シナリオ(上値の重たい展開になる)】
上値の重たい展開になる可能性も残っている。下値支持線BCラインを割り込んできた。また、週央にC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。つまり、流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(4月24日) |
| ポジション取得時 | 119円 |
| その後の高値・安値 | 124円 |
| ポジション変更 | 119円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
「高値に接近」
*ポンド/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2013.10.9配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
上昇エネルギーの強い相場に転換した。
上値のメドは148円前後を考えたい。
≪転換≫
下落エネルギーの強い相場に転換するには140円75銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月11日前後
●ADラインに注目したい。上値抵抗線であるADラインを超えることが出来れば、高値を更新していく可能性が出てくるからだ。換言すれば、ADラインを超えることが出来なければ上値の重たい展開になる可能性があるということだ。
【 第1シナリオ(堅調な展開が続く)】
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線ABラインを超えて来ている。下値支持線CDラインが控えている。また、B点が位置する時間帯を通過した後も上昇が続いている。そして、C点が位置する時間帯の翌日も陽線が出現しているからである。
【 第2シナリオ(上値が重たくなる)】
上値が重たくなる可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが控えている。また、週央に変化日を迎えることから流れが変わる可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 買い(4月18日) |
| ポジション取得時 | 138円50銭 |
| その後の高値・安値 | 146円25銭 |
| ポジション変更 | 141円を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「上値の重たい展開が続く」
*豪ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014.11.24配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場が続いている。
下値のメドは80円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは85円を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月10日前後
●C点に注目したい。週明けにC点が位置する時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(上値の重たい展開が続く)】
上値の重たい展開が続く可能性がある。強い上値抵抗線AEラインが控えている。これを超えると「時間の逆行」となるためAEラインを超えるのは難しい。B点が位置する時間帯を通過した後に値を下げてきているからである。
【 第2シナリオ(堅調な展開になる)】
堅調な展開になる可能性もある。下値支持線ADラインおよびDEラインが控えている。また、C点が位置する時間帯を通過することで新しい流れが出る可能性があるからだ。
| 現在のポジション | 売り(3月21日) |
| ポジション取得時 | 86円 |
| その後の高値・安値 | 81円75銭 |
| ポジション変更 | 83円75銭を超えたら、買いポジションに |
ポジション変更水準が下がったことから、ポジション変更の可能性が出てきたので注目をしたい。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
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