<週刊レポート>
【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第158号 2017.5.1配信
【目次】
「反発に転じる」
*ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/12/15配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場が続いている。
下値のメドは108円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーへの転換のポイントは113円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月2日前後
●CDラインに注目したい。右肩上がりの下値支持線であるCDラインに沿って推移することが出来るのであれば、下げ止まり確認から堅調な展開につながるからだ。
【 第1シナリオ(上値の重たい展開に戻る)】
上値の重たい展開に戻る可能性もある。上値抵抗線BDラインが控えている。また、週明けにD点が位置する時間帯を通過する。つまり流れが変わる可能性がある。そして、先週末にかけて同事線近いローソク足が出現しているからである。
【 第2シナリオ(下げ止まりから堅調な展開につながる)】
下げ止まりから堅調な展開につながる可能性が出てきた。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯より上昇に転じている。そして、右肩上がりのCDラインに沿って推移をしているからである。
| 現在のポジション | 売り(3月16日) |
| ポジション取得時 | 113円25銭 |
| その後の高値・安値 | 108円25銭 |
| ポジション変更 | 111円75銭を超えたら、買いポジションに |
ポジション変更の水準が接近したことからも要注意。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「節目に挑戦」
*ユーロ/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/6/30配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
上昇エネルギーの強い相場に転換した。
上値のメドとして124円前後を考えたい。
≪転換≫
下落エネルギーの強い相場に転換するのは118円を終値で割り込むことである。
≪注目日≫
5月3日前後
●ADラインに注目したい。ユーロ円にとって、ADライン水準は上値の大きな節目になっている。したがって、ADラインを超えていくことが出来るのか否かが重要なのである。
【 第1シナリオ(堅調な展開が続く)】
堅調な展開が続く可能性はある。下値支持線CDラインが控えている。B点およびC点が位置する時間帯以降も値を伸ばしているからである。
【 第2シナリオ(再び上値の重たい展開になる)】
再び上値の重たい展開になる可能性も残っている。上値抵抗線ADラインが控えている。しかも、ADラインの下方で同事線が出現している。そして、D点が位置する時間帯が接近しているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月24日) |
| ポジション取得時 | 119円 |
| その後の高値・安値 | 121円75銭 |
| ポジション変更 | 118円25銭を割り込んだら、売りポジションに |
119円を超えたことから買いポジションに変更になった。1ヶ月におよび売りポジションによって、5円弱の値幅を獲得することが出来た。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
「高値を窺う」
*ポンド/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2013.10.9配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは134円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場に転換するには142円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月1日前後
●D点に注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、直近の流れが変わるのか、それとも現在の堅調な展開が続き、高値を窺う動きとなるのかがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(堅調な展開が続く)】
堅調な展開が続く可能性はある。上値抵抗線ADラインだけでなくBDラインも超えてきた。また、ペンタゴンの中心点C点の上方を通過し、しかもど真ん中の時間帯通過後も上昇が続いているからである。
【 第2シナリオ(上値が重たくなる)】
上値が重たくなる可能性も残っている。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。また、上値抵抗線BEラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月18日) |
| ポジション取得時 | 138円50銭 |
| その後の高値・安値 | 144円25銭 |
| ポジション変更 | 139円75銭を割り込んだら、売りポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「上値が重たい」
*豪ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014.11.24配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは80円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは85円を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月2日前後
●B点に注目したい。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、新しい流れが出るのか否かがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(上値の重たい展開が続く)】
上値の重たい展開が続く可能性がある。上値抵抗線ADラインが控えている。しかも、ADラインは強い上値抵抗線であり、一時的にADラインを超えたものの再びADラインの下方に戻ってきている。
【 第2シナリオ(堅調な展開になる)】
堅調な展開になる可能性もある。下値支持線ACラインが控えている。また、A点が位置する時間帯を通過以降、底堅い動きが続いている。
| 現在のポジション | 売り(3月21日) |
| ポジション取得時 | 86円 |
| その後の高値・安値 | 81円75銭 |
| ポジション変更 | 84円50銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
当レポートに記載されている情報は、外国為替及び投資に関する情報の提供を目的としております。 提供するレポートの内容には万全を期しておりますがその内容を保証するものではなく、これらの情報によって生じたいかなる損害についても株式会社アイネット証券及び 著者は一切の責任を負いません。投資に当たっての最終判断はお客さまご自身でお願い致します。
