<週刊レポート>
【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第157号 2017.4.24配信
【目次】
「下げ止まったのか」
*ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/12/15配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは106円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーへの転換のポイントは113円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月25日前後
●ACラインに注目したい。下値支持線であるACラインを維持することが出来れば、下げ止まりから落ち着いた動きになることが期待できるからだ。
【 第1シナリオ(上値の重たい展開が続く)】
上値の重たい展開が続く可能性がある。中心点でもあるB点に下方を通過したことで上値は限定的と考えられる。また、直近の上値を見ても右肩下がりに推移しているからである。
【 第2シナリオ(落ち着いた動きになった可能性)】
下げ止まりから落ち着いた動きになった可能性ある。上述したように、ACラインを維持している。B点が位置するど真ん中の時間帯より値を上げてきている。そして、下値支持線CDラインも控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(3月16日) |
| ポジション取得時 | 113円25銭 |
| その後の高値・安値 | 108円25銭 |
| ポジション変更 | 111円75銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「反発転じる」
*ユーロ/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/6/30配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドとして114円前後を考えたい
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは120円を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月27日前後
●ACラインに注目したい。下げ止まりから堅調な展開になるのであれば、上値抵抗線であるACラインを超えていく必要があるからだ。
【 第1シナリオ(上値の重たい展開が続く)】
上値の重たい展開が続く可能性はある。上値抵抗線ACラインが存在している。しかも、そのACラインの真下で上ヒゲの長いローソク足が示現しているからである。
【 第2シナリオ(下げ止まった可能性)】
下げ止まった可能性もある。下値支持線BCラインが控えている。B点が位置する時間帯付近より下げ止まりから上昇に転じているからである
| 現在のポジション | 売り(3月22日) |
| ポジション取得時 | 120円25銭 |
| その後の高値・安値 | 115円 |
| ポジション変更 | 119円を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
「流れは変わったのか」
*ポンド/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2013.10.9配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは134円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場に転換するには142円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月24日前後
●C点に注目したい。週明けにC点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、新しい流れがでるのか、それとも直近の反発上昇が続くのかがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(底堅い動きが続く)】
底堅い動きが続く可能性はある。B点が位置する時間帯より上昇に転じている。そして、先週末の終値が中心点のC点の上方に位置しているからである。
【 第2シナリオ(再び上値の重たい展開になる)】
再び上値の重たい展開になる可能性も残っている。C点が位置する時間帯が変化日になる可能性がある。また、上値抵抗線BDラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 買い(4月18日) |
| ポジション取得時 | 138円50銭 |
| その後の高値・安値 | 140円25銭 |
| ポジション変更 | 138円を割り込んだら、売りポジションに |
4月18日に138円50銭を超えたことで買いポジションに変更。
140円での売りポジション後の安値は135円75銭を実現。緩やかながらの下落トレンドを2ヶ月かけて4円以上の値幅を獲得。
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「安値を更新」
*豪ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014.11.24配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは80円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは85円を終値で超えることである。
≪注目日≫
5月2日前後
●B点に注目したい。先週末にB点が位置する時間帯に、そのB点に引き寄せられた。故に、B点が位置する時間帯が変化日となり下げ止まることが出来るのか、それとも軟調な展開が続くのかがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(軟調な展開の続く可能性)】
軟調な展開の続く可能性はある。下値支持線と期待されたABDラインを割り込んできている。また、ABDラインを超えたとしても強い上値抵抗線BEラインが控えているからである。
【 第2シナリオ(下げ止まる可能性)】
下げ止まる可能性も出てきた。B点が位置している時間帯の翌日に陽線が出現している。また、上値抵抗線BCラインを超えて来ているからである。
| 現在のポジション | 売り(3月21日) |
| ポジション取得時 | 86円 |
| その後の高値・安値 | 81円75銭 |
| ポジション変更 | 84円75銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
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