<週刊レポート>
【アイネット証券 Weekly】川口一晃のLet'sペンタゴン・チャート☆彡
第156号 2017.4.17配信
【目次】
「安値を更新」
*ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/12/15配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月21日
一辺 34日
目盛 24円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは106円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーへの転換のポイントは113円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月17日前後
●B点に注目したい。週明け早々にB点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。したがって、下げ止まりから落ち着いた動きになるのか否かがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(軟調な展開が続く)】
軟調な展開が続く可能性がある。A点が位置する時間帯を通過した後も軟調な展開が続いている。中心点B点の下方に位置している。したがって、上値は限定的と考えることができるからである。
【 第2シナリオ(落ち着いた動きになる)】
下げ止まりから落ち着いた動きになる可能性も残っている。B点が位置するペンタゴンのど真ん中の時間帯を通過する。また、下値支持線ACラインが控えているからだ。
| 現在のポジション | 売り(3月16日) |
| ポジション取得時 | 113円25銭 |
| その後の高値・安値 | 108円60銭 |
| ポジション変更 | 112円25銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「軟調な展開続く」
*ユーロ/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014/6/30配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年11月7日
一辺 31日
目盛 28円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドとして114円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場に転換するのは120円を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月19日前後
●B点に注目したい。週央にB点が位置する時間帯を通過する。したがって、その時間帯が変化日となり、流れが変わることになるのか否かがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(軟調な展開が続く)】
軟調な展開が続く可能性はある。A点が位置する時間帯を通過した後も下落が続いている。しかも、ABラインに沿った展開である。そして、上値抵抗線ACラインが控えているからである。
【 第2シナリオ(下げ止まる可能性)】
下げ止まる可能性も残っている。B点が位置する時間帯が変化日となる可能性がある。また、下値支持線BCラインが控えているからである。
| 現在のポジション | 売り(3月22日) |
| ポジション取得時 | 120円25銭 |
| その後の高値・安値 | 115円30銭 |
| ポジション変更 | 119円25銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
「下げ止まらない」
*ポンド/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2013.10.9配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2013年10月9日
一辺 27日
目盛 30円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは134円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場に転換するには142円50銭を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月17日前後
●B点に注目したい。週明けにB点が位置する時間帯を通過する。したがって、その時間帯が変化日となり、下げ止まるのか否かがポイントになるからだ。
【 第1シナリオ(軟調な展開が続く)】
軟調な展開が続く可能性がある。下値支持線と期待されたABラインで下げ止まることなく割り込んでしまった。A点が位置する時間帯を以降も下落が続いている。そして、ADラインに沿って推移しているからである。
【 第2シナリオ(下げ止まる可能性)】
下げ止まる可能性も残っている。B点が位置する時間帯を週明けに通過する。また、ADラインの上方で同事線に似た小さなローソク足が出現しているからである。
| 現在のポジション | 売り(2月24日) |
| ポジション取得時 | 140円 |
| その後の高値・安値 | 136円 |
| ポジション変更 | 138円50銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。

「踏み止まれるか」
*豪ドル/円(日足)*
ペンタゴンデータ(2014.11.24配信分より、起点及びサイズは継続中)
起点 2014年5月14日
一辺 31日
目盛 20円幅
★★★ 相場のポイント ★★★
≪現在≫
下落エネルギーの強い相場に転換した。
下値のメドは80円前後を考えたい。
≪転換≫
上昇エネルギーの強い相場への転換のポイントは85円を終値で超えることである。
≪注目日≫
4月19日前後
●ADラインに注目したい。前回と同じく下値支持線ADラインを維持することが出来るのか否かがポイントになるからだ。ADラインを割り込むと真下に新しいペンタゴンが描き足され、下値不安が更に広がることになろう。
【 第1シナリオ(軟調な展開が続く)】
軟調な展開が続く可能性がある。上値抵抗線BDラインおよびCDラインが控えている。また、一時的にせよADラインを割り込んでいる。そして、ペンタゴンのど真ん中の時間帯より下落が続いているからである。
【 第2シナリオ(下げ止まる可能性)】
下げ止まる可能性も残っている。下値支持線ADラインが存在している。C点が位置する時間帯を通過後、やや下げ止まる気配を見せているからである。
| 現在のポジション | 売り(3月21日) |
| ポジション取得時 | 86円 |
| その後の高値・安値 | 82円 |
| ポジション変更 | 84円80銭を超えたら、買いポジションに |
※このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断はご自身でなさるようお願い致します。本レポートの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊社及び執筆者は一切の責任を負いかねます。
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本レポートの著者、川口一晃氏がはじめてFX取引のペンタゴン分析について記した専門書『FXペンタゴンチャート最強の黄金分割/実業之日本 社』が好評発売中です。ペンタゴンチャートの引き方や分析方法について詳しく紹介されていますので、よろしければamazonや最寄りの書店 などでお買い求め下さい。
i-NET TRADERでペンタゴンチャートを描画する場合、起点となるローソク足がチャート上から消えると、追加を含む編集操作ができなくなりますのでご注意ください。
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