メキシコペソ7月18日週の値動きと7月25日週の見通し-サトウカズオのループイフダンで資産運用!

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こんにちわ&こんばんわ。 

トルコリラとメキシコペソのFXブログ管理人のサトウカズオと申します。 

投資で稼いだお金で良く言えばセミリタイア悪く言うと引きこもりの無職をやっています(笑

 

サトウカズオの大好きな高金利通貨、このシストレちゃんねるでは特にメキシコペソについて、運用実績を交えながら寄稿していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

先週のメキシコペソ/円は、週末に米景気後退懸念からドルは売られメキシコペソは買われたものの、リスクオフにより円の方がより買われたため、メキシコペソ/円も下落していきました。

いやー久々に円が強かったですね(;^_^A 

ただ週半ばまでに利確していた分もあり、ループイフダンも新規2、決済2と利益確保です(^^♪ 

 

今後も日本とメキシコの金利差は、ますます拡大していくことが予想されるため、サトウも想定レンジを引き上げた新設定(5.50円から6.85円のレンジ幅、決済値上限は6.95円)で引き続きメキシコペソ/円を追いかけます!

 

ドル売りでメキシコペソ高なのに、それを上回る円高でメキシコペソ/円は下落!

こんな相場展開なんて読めませんて(-_-;)

そうだ!相場を読まなくても良いループイフダンを利用すれば良いじゃないか!

  

下落中・停滞時には、その間は高いスワップポイントで耐え忍ぶ! 

そしてメキシコペソが上昇した暁にはその高いスワップポイントもプラスされて、ドカンと為替差益で利益を増やしてくれる! 

ループイフダン×スワップポイントの高いメキシコペソ=ハイブリット戦略で最強!と言えるのではないでしょうか。

まだループイフダンでメキシコペソを運用していない人は是非この記事を参考にしてみてください。

 

上記通りサトウは、退職してセミリタイア中であるため定期収入がありません。

そのため、リスクのある投資は出来ないのです。 

時間が無い人にも”ほったらかし”で出来る、ギャンブルではない投資としてのFX 

それがループイフダンです。 

その良さをお伝えしていければと思います(^^♪ 

 

さて、この記事では先週の出来事、そして値がどう動いたのか。 

さらに皆さんが知りたいと思われる、その結果いくら利益が出たのか儲かったのか、紹介していければと思っています♪ 

読んで損は無い、見てためになる記事と思いますので、最後までご覧ください!



1.先週の値動きと今週の見通し

先週の値動き

先週7月18日週は、先々週の10銭近い上昇をすべて吐き出し、前週比12銭を超える大幅下落となりました。 

週明け早々6.795円まで上昇したものの、その後は上値が重く、週末にかけドル/円が円高に振れると、引きずられる形でメキシコペソ/円も下落していきました。

先々週ロペス・オブラドール大統領が訪米し、ワシントンで米州首脳会談を行い両国間の良好さをアピールしたばかりでしたが、米国通商代表部(USTR)は20日、メキシコのエネルギー政策が米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に違反しているとして、同協定の紛争解決手続きに基づいてメキシコ政府に協議を要請したと発表しました。

カナダ政府もこの米国の要請を支持しています。

 

一方、ロペス・オブラドール大統領は「メキシコ政府は何も悪いことはしていない」と反論。

 

最悪の場合、制裁関税がかけられる可能性もあることから、メキシコペソの上値はさらに重たくなる可能性もありそうです。

  

結局メキシコペソ/円は、週を通しては前週比12.17銭安の6.6195円で取引を終えています。

今週の見通し

今週7月25日週の見通しですが、27日に6月貿易収支・28日に6月失業率・29日に4-6月期GDP速報値の発表が予定されており、メキシコペソの値動きに影響をあたえそうです。 

また外部要因では、米国株価・米10年物国債利回り、原油価格の行方に左右される展開となるでしょう。

  

注目は、29日の4-6月期国内総生産(GDP)速報値。

先日、格付け会社ムーディーズはGDPが思ったほど回復せず、成長速度が遅いことを理由にメキシコの格付けを引き下げました(7月4日週の値動きと7月11日週の見通し参照)。

内容次第ではさらなる格下げリスクもありますが、逆に格上げの可能性もあり注目です。

 

ただ一番の注目は、やはり26-27日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)でしょう。

発表前・発表後問わずドルは上下に振れることが予想されるため、メキシコペソ・円もそれに振り回されることが想定されます。

  

市場予想は0.75%の利上げ。 

タカ派のウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事やセントルイス連銀のブラード総裁も0.75%利上げを支持したほか(ともにFOMCでの投票権あり)、FEDウォッチャーのニック・ティミラオス記者も0.75%利上げを予想していることから、予想通り0.75%利上げとなれば、いったんドル買い材料出尽くしでドル売りがやや強まる可能性があります。 

 

ただ基本的には、メキシコ銀行(BOM)による積極的な金融引き締め、日本銀行(BOJ)による異次元金融緩和政策の継続による金融政策の方向性の違いを意識したメキシコペソ買い円売りは観測は根強く、底堅く推移しそうです。 

 

当面メキシコペソ/円は、6月9日の年初来再高値の6.87円が上値、その後16日につけた安値6.39円が下値のレンジを形成しそうで、どちらかを抜けるともう一段進みそうです。

  

メキシコペソは今後も、堅調な原油価格やメキシコ銀行(BOM)による積極的な金融引き締めの継続。 

一方の日本円は、日本銀行(BOJ)が指し値オペを実施するなど、異次元金融緩和を緩める姿勢はなく、他国とは真逆の金融政策を継続しています。 

 

この金融政策の方向性の違い、金利差拡大の思惑から円売り・外貨買いの流れが進んでおり、この流れを止めるのは難しいのが現状です。 

そのためメキシコと日本の金融政策の方向性の違い、メキシコと日本の金利差拡大から、今後もメキシコペソ買い・円売りが進みそうです。

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2.メキシコペソ運用

先週7月18日-7月24日週の週間利益は5,060

2021年1月1日からの累計利益は163,646円 

含み損は-8,736円

となっています。

 

累計利益などの詳細はサトウカズオのブログ「ループイフダンでメキシコペソ運用!設定と実績を公開」をご覧ください。 

目標利益額を超える展開で嬉しい限りです。

  

ポジションを持つと決済されるまでは、高いスワップポイントが積み重なりながら利益に貢献する。 

メキシコペソ+ループイフダンは、素晴らしいFXツールだと思います(^^♪

 

下記設定どおり、6.50円と6.40円の間、6.45円付近にもうひとつのループイフダンB10(MXN/JPY)を稼働させることにより、「新規約定も決済約定も無かった…つまらない…」と言う不満点を解消し、ループイフダンの良さ、素晴らしさを伝えれるようにした「ループイフダンサトウ戦略」が良い結果となっています。 

あとはメキシコペソは動く時は上下に激しく動きますが、動かないときは動かない通貨なので、大人しく約定するのを待つことにします。

  

そもそもメキシコペソは高金利通貨なので、持っているだけで(ポジションを保有しているだけで)スワップポイント分の利益が増えていきます♪ 

メキシコペソ=高金利通貨×ループイフダン=最強と思っています。 

最初に一度設定してしまえば、あとは”ほったらかし”ですしね♪



今までの収益の推移


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ループイフダンの設定

サトウカズオが、どのような設定でループイフダンを稼働運用させているのか、を書いていきます。

目安資金が多いと感じた方は、1回あたりの取引数量を半分に。

1回の利益額が少ないと感じた方は、1.5倍や2倍にするなど、各自調整してください♪

メキシコペソ/円
私は眠る24時間働く_メキシコペソ/円

システム①:ループイフダンB10(MXN/JPY)
目安資金:29万円(※2)
取引数量:2(20,000通貨
利  益  幅:1000円(※3)×2 +スワップ
想  定  幅:5.50円~6.80円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

システム②:ループイフダンB10(MXN/JPY)
目安資金:29万円(※2)
取引数量:2(20,000通貨
利  益  幅:1000円(※3)×2 +スワップ
想  定  幅:5.55円~6.85円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済
(売りポジションを持つ予定は無し)

※2:メキシコペソ/円がサトウカズオの想定幅通り①6.80から5.50円または②6.85円から5.55円まで下落した時、全部でそれぞれ14ポジションを持つことになります。

※3:ポジションが0になる、もしくは最大ポジション数を超える値動きがある場合の新規注文はクイックOCOになる為、スプレッドやスリッページにより利益額が少なくなります。

現状メキシコペソ円が6.50円から急落して14ポジションを持った場合は、およそ5.40円くらいでロスカットとなります。

目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金ですので、少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。



3.ループイフダンのメリット

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メリット

  • シンプルで初心者でも簡単・分かりやすい
  • 1,000通貨単位で運用可能なので少額からでもOK!(※4)
  • リピート系FX自動売買の中ではスプレッドは最狭水準!
  • スワップポイントが高い!特にメキシコペソは各FX会社で最高値!(※5)

デメリット

  • 注文値幅・決済値幅が決まっている
  • 開始したレートを基準とするため決済値を選べない

デメリットを上回るメリット!

ループイフダンは評判も高く、なによりスプレッドは安く、手数料は無料、スワップポイントは高いという、ありがたいシステムトレードです。

メキシコペソ=高金利通貨×ループイフダン=最強!

ループイフダンでFXをやってみたい、メキシコペソを運用してみたいという方は、下記のバナーを押し口座開設をしておきましょう♪

皆さんもご興味があれば是非ループイフダンで”ほったらかし”のFX投資を♪

※4:メキシコペソ/円(MXN/JPY)・南アフリカランド/円(ZAR/JPY)のみ10,000通貨単位となります。

※5:サトウカズオ調べ。日本の金融庁に免許・許可・登録等を受けている業者に限る。

参考記事⇒メキシコペソ/円スワップポイント比較



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  • 当コラムにてループイフダンの実績を紹介する際に使われている「年利」は元金に対する年間の利益率を指しており、金利や利息を指すものではありません。
  • 筆者及び株式会社アイネット証券の許可無く当レポートの全部もしくは一部の転送、複製、転用、検索可能システムへの保存はご遠慮ください。
  • スワップポイントは一定ではなく変更される場合がありますのでご注意ください。また、変更により、「受取」から「支払」へ転向する可能性がありますのでご注意ください。

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サトウカズオ
【サトウカズオ:投資家・ブロガー・初心者の味方】
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